ジョウビタキ

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    冬の始まりに決まって会える鳥がいます。

    ジョウビタキ。

     

     

    今年も会えました。

    望遠が限界の距離ですが、この橙(だいだい)のお腹の色と、

    羽根にある白い斑点、そして白いお帽子、すぐに目につきます。

     

     

     

    大きな木の枝に移動しても、見つけるのは容易です。

    ジョウビタキの特性として、たいていは単独行動、

    独りぼっちでいるので、同じ個体です。

     

     

    この綺麗な鳥に会えるようになったのは、栃木に越して来てからですが、

    実は東京でもその姿は見られるようです。

     

     

    毎年、この鳥に会える時は、日差しの明るい冬の日に限ります。

    寒い冬はどこで越すのでしょう。

    雪を避けて移動すると聞きました。

    この小さな体で南下できるのが、東京どまりということでしょうか。

    ジョウビタキの羽色の橙は、冬の陽射しの色、

    大気もちょっと暖かくなった気がします。


    こんなところに、キジ

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      あっ、なんかいる!

      なんか、凄いのがいるよ!

      ・・・

      まるで小学生のセリフのようですが、

      叫んだのは、実はDarlin'です。(笑)

       

       

      キジです。

      え〜、こんなところに〜?

      何の手入れもされていない広い空き地。

       

       

      この羽色、顔の色、雄のキジに間違いありません。

      野生なの?

      聞くところによると、個体数を増やすため、

      年に数羽が野に放たれるそうです。

       

       

      カメラに気付いたのか、ちょっと逃げ腰・・・

       

       

      あ〜ん、行かないで〜。

       

       

      ちょっと戻るそぶりを見せつつも・・・

       

       

      生い茂る雑草の中へ消えていきました。

       

      日本固有種の国鳥が、こんなところで見られる、

      栃木県南部は、穏やかな平和な地なのです。


      うぐいすの異変

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        幸せなことに、
        居ながらにして野鳥の声や姿を鑑賞できる環境にいます。
        天気のいい日は、大抵、
        早起きの小鳥のさえずりで目覚めます。
        チピチピ、ピピピピッ・・・

        今年はね、ホーホケキョ・・・これで目覚めています。
        年が明ける以前から、そう、もう半年になるんです。


        例年以上に至近距離で鳴いているうぐいす、
        その度に頭を巡らせて上空を探すのですが、姿を捉えることはできませんでした。
        ・・・やっと捉えました・・・
        え・・・雀じゃないの?
        いえいえ、正真正銘、うぐいすです。


        ほら・・・って・・・
        望遠も、一眼さえ持たずに出ましたから、これが限界です。
        それでも盛大にさえずり続けています。



        そもそも、考えたことがなかったけど、
        春の間に盛大にさえずるうぐいすは、通年どこで暮らしているのでしょう。
        春しか話題に上ることのないうぐいすだって、
        どこかでひっそりと暮らしているはず・・・
        きっと、’ひっそり’ってのに飽きてしまったのね。(笑)

        盛大に自己主張する今年のうぐいす、
        姿を見せている間に、まともな写真、一度でいいから撮ってみたいものです。(笑)

        鳥たちは

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          鳥たちは、冬の間何処で暖をとるのでしょうか。
          いくら羽毛をまとっているとはいえ、零下の地表、
          吹き付ける寒風、身を守る住処があるのでしょうか。



          裸木の先にとまって、その寝床に帰る前の寄り道でしょうか。
          常緑樹の茂った葉の中に、住処を設えていることを望みます。



          かと思えば、
          写真中央の、椿の古木。
          ピンク色の名残花がちらほら見える、上のほう、
          夥しい数の雀が止まっているのが見えますか。
          3〜40羽いるんじゃないでしょうか・・・
          このお宅、えさの少ない冬の間、庭にくず米を撒いているそうです。
          すずめたち、幸せですね。

          家を建て、木を伐って、鳥たちの住処を奪ってしまった私たち人間は、
          鳥たちと共存するために、もっとできること、ないんでしょうか。

          優雅な白鳥たち

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            白鳥飛来の情報が入りました。
            今年は、10羽だそうです。
            烏ヶ森公園の調整池、先月先発隊が2羽来ていたらしいけど、
            結局お目にかかれませんでした。
            去年は8羽だったから、少しずつ増えてる?



            第1白鳥、発見!(笑)
            あれ〜、お昼寝中?



            ほら〜、みんなお昼寝中・・・



            遠くから、2羽接近中です。
            あ〜、しまった、パン持ってくるって、去年言ったんだ・・・
            えっ? 去年の子?



            おっ、大好きなセキレイ・・・
            でも今日は、君が主役じゃないんだな〜。(笑)



            ほら〜、こんな近くまで来てくれた・・・
            パン、持って来てなくてごめん・・・



            遠くの中州に5羽、羽を休めています。



            近場に5羽・・・うん、10羽だ。(笑)



            正午を少し回った時間で、暖かい日差しにみんなが午睡を貪る中、
            サービス精神旺盛な子もいます。



            優雅に泳ぐ姿を披露してくれています。



            えっ、えっ、寝ちゃいますか・・・(笑)。



            やっぱり眠そうです。



            穏やかな、真冬とは思えない暖かな午後です。



            鴨さえ、泳いでる姿は少なく、



            ほらほら、みんな陸の上・・・(笑)。



            それでも、ほんの少しだけ、白鳥らしい動きも見せてくれました。

            来年こそは、パン持参で、白鳥のド迫力のアップ、撮影したいと思います。

            水鳥たち

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              調整池に水鳥を見に行ってきました。
              本当は、白鳥を見に行ったんだけど、既に渡ったあとでした。



              去年はフレンドリーに寄ってきた鳥が、何故か逃げていきます。



              ほら、みんな飛んでいくでしょう・・・
              水鳥の飛ぶ姿はなかなか見られないから、それはそれでいいんだけど・・・
              せっかくの望遠でもこの程度です。



              近場の鳥も、去年に比べて優雅さに欠けている気がします。



              あ、あの一際大きい子もいますね。
              でも遠い・・・



              去年に比べて水面の波立ちが気になります。
              去年の鬼怒川の水害と大雨で、この池も氾濫したから、その影響かしら。



              やっとボチボチ近くに戻って来てはいますが、それでも距離があります。



              ほら、遠くにはこんなに群がってる・・・



              それにしても、水の中に障害物が多いのが気になります。



              鳥の作る水面の線とは関係なく、不思議な波紋が広がっています。



              だから白鳥も、早い渡りだったのかもしれません。
              毎年飛来していたらしいけど、この分じゃ、来年は来ないかもしれませんね。







              帰りがけ、落胆して足取りも重い私をからかうように、
              セキレイがこっちを見ています。



              水面に姿を映しながら・・・



              飛び立つ様子も見せません。



              ならば、翼を広げて飛び立つ姿を撮ろうと、かなり粘ったんですが、
              一向にその場を離れません。
              まるで、水面に映る自分の姿に見とれるナルキッソスのように・・・

              ペア

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                寒い朝、賑やかな雀の声が響きます。



                この子たち、さっきからじゃれ合って、可愛いこと。



                仲良しが、もう1羽。



                チュンチュン何か話し合っています。



                なにか、揉めてるように聞こえます。



                そうでもない・・・恋人同士の痴話げんか・・・かな。



                実は、もう1羽、全部で4羽で遊んでいたようです。



                真ん中の子たちが、ペア。



                でもちょっと揉めてる様子、



                ・・・そうでもないか・・・



                実はアツアツだったのかも・・・



                両端にいた子たちも、実は恋人同士だったようです。



                ツーペア。(笑)



                こっちの2羽は、ちょっとよそよそしい。



                こっちは、もうべったりって感じ。



                仲いいね〜。



                ちょっと〜、見ないでよ〜と、
                あっちを向くのもふたり一緒です。



                寄り添ってます。



                ・・・言葉を失うほどの睦まじさ。
                仲よきことは美しき哉。

                ギーギーうるさい!

                0
                  公園脇で親しい奥様と立ち話。
                  急に飛来したヒヨドリが、すぐわきの電線に停まって、私たちの話に合いの手を入れます。
                  キーキーキー。  



                  構わず続くおしゃべりに業を煮やしたのか、
                  ギーギーギー。



                  会話に入り込もうとしているかのようです。
                  ギーギーギー。

                  うるさいよ!
                  ・・・鳴きやみました。(笑)

                  冬の雀はデブチンなんだってね

                  0
                    寒い朝です。
                    チュンチュンと元気な雀は、寒くないんでしょうか・・・



                    雨どいに遊ぶ雀。



                    丸々と太っています。



                    もう1羽、雨どいの中から出てきました。



                    チョコチョコ動き回ります。



                    丸々と太って見えるのは、どうやら羽毛のせいらしい。



                    鳥たちは、寒い季節、
                    羽毛に空気を取り込んで、身体を膨らませて暖をとるそうな・・・



                    太って見えるのはそのせいだと言うけれど・・・



                    そのせいだけではないかもしれない。



                    秋の木の実は豊富で、しかも冬前の昆虫は動きが緩慢で、
                    いずれにしても、今の季節はいつだって満腹。



                    まん丸デブチン、飛び立つ気配なし。
                    もしかして、飛べないくらいに体が重いの?(笑)

                    コガラかシジュウカラか

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                      熟した柿を庭に置いたことが功を奏して、
                      早朝には、小鳥たちが飛来するようになりました。



                      この子はボケてしまっていて、全貌はわからず。
                      頭部の雰囲気は、コガラかシジュウカラでしょうけど、
                      羽色がうぐいす色で・・・
                      あ〜、望遠持って出ればよかった・・・



                      後日、さて、この子は誰でしょう。







                      シジュウカラのようですが、やはり羽色にうぐいす色が見てとれます。







                      あれ〜、



                      あたま・・・
                      ベレー帽みたい。
                      ベレー帽をかぶったようなのは、コガラの特徴です。



                      あ、でも、立派なネクタイが見えますね。
                      ネクタイは、シジュウカラの特徴です。



                      あなたは、シジュウカラに決まり。











                      本当は、ガーデンテーブルの柿が食べたいんだけど、
                      ベランダにいる私を警戒して庭には降りられないでいます。



                      この辺で引っ込みます。
                      柿、好きなだけ食べていいよ〜。(笑)

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