忘れられずに・・・

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    今日12/17はGlayの命日です。
    逝って、2回目の祥月命日です。

    割とドライで、帰って来ることなく、MAMAは寂しいぞ〜。
    T.J.は時として気配を感じるんだけど・・・



    若かりし頃のGlay、何してるかわかりますか?



    T.J.のしっぽが動くのが気になって、じゃれています。
    ただし、ずぼらにソファーに乗ったまま・・・(笑)。
    この時は、Blancでなく、先代T.J.と暮らしていました。



    やっと届いたね〜。
    先代T.J.も、Blancに負けず劣らず穏やかな子だったので、されるがままです。
    我が家はずっとGlayの天下でした。



    こんな風に引っ張ったら、結構痛いと思うけど、
    T.J.はじっと耐えます。(笑)



    しっぽの毛が口に入って、ケッケッってなってる図です。(笑)
    Glay6歳、やんちゃ盛りの写真でした。

    古い写真をパソコン画面に並べて、
    在りし日のわが最愛のニャンコの思い出に、
    ちょっぴり涙するMAMAなのでした。

    beloved cat

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      世はまさに、空前の猫ブームだとか・・・
      猫とか犬とか、ブームで飼うものじゃないと思うんですけど・・・
      Glayが逝ってから、猫を飼いたくて探しているけれど、
      Glayへの愛が強すぎて、Glay以上の猫に巡り合えないでいます。

      Glayは、美しく、気高く、賢い猫で、
      凛とした強さで、ともすれば人を見下すような態度を取り、
      それでいて時として、上手に甘えて来て・・・
      子供の頃から猫は数多く飼ったけれど、
      Glayは、最愛の猫でした。

      素敵な写真が出てきました。



      2012年、岩合光昭氏の’世界ネコ歩き’がはじめてBSで放送された日。
      放送開始数分後、気付くとGlayがTVに見入っていて、
      普段TVに興味を示したことなどないGlayの、
      そんな姿に驚き、シャッターを切ったものです。



      ずっとソファーの背もたれに乗っかって、画面を凝視しています。



      画面ではなく、主役はGlayのシルエットです。
      手前、右下部のGlayにご注目。



      ねっ、見入っているでしょう?



      たまに反応して、ニ〜と不思議な声を漏らしていました。



      画面の中をうろつくのが、猫だと認識していたのでしょうか・・・



      お気づきでしょうか。
      この、Glay のシルエットを、私はずっとアイコンとして使っていることを・・・



      確か、1時間ほどの番組だったと思いますが、



      同じ姿勢のまま画面に見入るGlayに、
      私の方は、番組などどうだってよくなってしまっていたのを思い出します。



      番組が終了するまで、まさに夢中で見入っていました。
      後にも先にも、GlayがTVに興味を持ったのは、この一回きりでした。
      私にとって、とても思い出深い一連の写真です。

      おまけ。



      その間、反対側のソファーで爆睡中の、
      若かりし頃のBlancです。
      今は、この子が、わたしの beloved です。

      Glay、お帰り

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        お供え花のポピー、鮮やかに咲きました。



        私の好きじゃないオレンジが多かったけど、こんなやさしい色も入っていました。
        きれいだな〜。



        寿命の短い花は、その分、鮮やかに艶やかに咲き誇ります。



        でも、30本もありますから、まだまだつぼみもこの通り。
        競うように咲き誇ります。
        今日はGlayの命日です。
        早いもので、Glayが逝ってから1年。
        大好物をお供えしておきます。
        Glayは帰って来てくれるでしょうか。

        四十九日

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          指折り数えて気が付きました。
          今日はGlayの四十九日です。
          仏教界では、亡くなった日を一日目と数えるので、
          猫の世界でも、たぶん今日が四十九日。(笑)

           

          皆さんにご披露しようと、在りし日のGlayの写真を探していたら、
          可愛い姿が次々に思い出されて、久しぶりに涙が溢れてきました。



          天国でもこんな風に寛いでいるでしょうか・・・
          MAMAは寂しくて、貴方に似た子を探しているけど、
          なかなか貴方ほどの子には巡り会えません。



          いつもそうやってMAMAを見ていてね。
          MAMAがあなたのもとへ行く日まで、安らかに、
          そして幸せに、待っていてくださいね。



          先日、SさんがGlayのために持って来てくれた素敵な花束を、
          黄色のバラとクリーム色のカーネーションを加えて活け替えました。
          いい匂いだね〜。
          お花、大好きだったものね〜。

          愛するGlay、安らかに・・・

          Glayへ 変なお供え物

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            あのね、ちょっと変なものをGlayにお供えしたの。



            わかりますか?
            よくある、和菓子の包みにかかっているひもです。
            これはうぐいす色ですが、えんじ色だったり黄土色だったり、
            和菓子屋さん特有の和のカラー。
            素材は何なんだろう。
            プラスティックとかポリプロピレンとかかしら・・・
            そんなことはいいとして、
            このシャカシャカ感を、生前Glayがこよなく愛したんです。
            リボンや他のひも類も好きだったけど、特に喜んでじゃれたのが、これ。
            逝く1か月前に、最後にじゃれたのもこの和菓子のひもでした。
            そのえんじ色のひもを、最後のお別れのとき、お花と一緒に入れました。



            だから、ちょっと変わったお供え物です。
            ささみ、まぐろ以外特に好物もなく、ず〜っと同じキャットフードを食べ続けてくれた
            お利口さんGlayに、私から、ささやかなプレゼントです。

            いっぱいじゃれて、楽しく遊びなさいね〜。
             

            花が大好きだった男の子

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              リビングに、柔らかなラベンダーの香りが満ちています。
              GlayとT.J.の祭壇に、朝晩お線香をあげることが日課になって、
              わが家の匂いが変りました。
              お水も替えて、お花の水も取り替えましょう。



              先日活け替えたGlay用のお花。
              男の子用のお供え花は難しい・・・
              特にGlayは生前お花が大好きだったので、
              花の匂いを嗅いでいる思い出と共に、お花を選びます。
              紫のスイトピーで男の子っぽさを出したつもりですが・・・



              こっちが、T.J.の。
              Glayとの対比で、女の子っぽくするために、ピンクを多用しましたが、
              なんだか、T.J.っぽくなくなっちゃった・・・
              う〜ん、どうしたものか・・・



              それでも、こうして並べると、形にはなるものです。
              あまり男の子、女の子ってこだわらずに、その時々、
              それぞれらしい花を飾ってあげようと思います。
              お花が大好きだったGlayと、
              向日葵の花の似合ったT.J.のために・・・ 

              赤いおりん

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                注文しておいた、赤いおりんが届きました。



                Glayが寂しくないように、地味なおりんは避けて、
                赤いおりんにしました。



                ちょっと厚めで、不安だったのだけれど、
                優しく穏やかで、張りのあるいい音です。

                今は、色んな人が届けてくれた花で、祭壇が満杯。
                置き場所は後で考えるとして、
                なんとかスペースを作って、鳴らしてみます。
                あ〜、心休まる穏やかな音色。
                ・・・でもね、
                MAMAは、Glayが最期までつけていた首輪の鈴の音が好きです。 

                ふたり、仲良く・・・

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                  今までT.J.がひとりで眠っていた祭壇。



                  今日から、Glayが加わりました。
                  二人仲良く並んで、私達をずっと見守っていてくれることでしょう。

                  近いうちに、霊園からオーダーした赤いおりんが届く予定です。
                  今まで避けていた、お線香も準備します。
                  もうちょっと待っていてね。
                  お花は、絶やさず飾ってあげますからね。



                  先週末、お買い物に行けなくて、変えてあげられなかったT.J.のお供え花。
                  女の子らしい色合いで・・・
                  松毬はゴールド。

                   

                  Glayの方は、Marcoが届けてくれたブーケに、
                  男の子なので、紫のスイトピーを加えて活けなおしました。
                  松毬は、シルバーにしてみました。



                  お叱りを受けました。
                  ピンクの花は、カーネーションなどではなく、
                  それはそれは豪華なドレープの入ったばらでした。(笑)
                  Marco、ごめん、そして、改めて、ありがとう。
                  これで、Glayも寂しくないでしょう・・・

                  GlayとMarco

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                    ず〜と傍に置いておきたいけれど、そうもいきません。



                    昨夜は、MAMAのベッドに連れて行って、一緒に寝たよね。



                    まるで生きてるようで、思わず抱きしめてしまいます。
                    さ〜、最後のお別れです。
                    お寺さん、行こうね・・・



                    Blancも、最後のお別れしなさいね。



                    宇都宮の北部へ向かいます。
                    山々は、既に雪を被っています。
                    そういえば、今日は午後から雪の予報。



                    霊園脇の煙突。
                    Glayが煙になって、曇天に消えていきます。
                    あ〜、ついにお空に行っちゃったのね・・・



                    こんなに小さなお骨壷。
                    おかえり、Glay。
                    すぐに、T.J.の祭壇に並べて置いてあげるからね。



                    MAMAもいっぱいお花を買ってきたけど、
                    このブーケ、誰が持ってきてくれたと思う?
                    あなたの大好きなMarcoがわざわざ届けてくれました。

                    Marcoは、私の親友でもあるけど、Glayとも大親友。
                    OHIO時代はよく遊んでもらったものね。
                    大好きだよね。



                    Marco曰く、ピンクのカーネンション3本は、
                    MAMAとDarlin'とBlancだそうです。
                    真ん中のGlayを3人で守ってる・・・
                    泣かせます。
                    普段は、MAMAのところへ行くのは、ちょっとした小旅行だ、
                    なんて憎まれ口を利くくせに、親友のピンチには、すわ参上!
                    ・・・なんて素敵な友人でしょう。
                    Glay、やっぱり貴方は、愛されていますね。

                    Marco、ありがとう。
                    今度はクリスマスパーティーで、笑顔で会いましょう。
                    そして、これからは、Glayと同じくらい、Blancを愛してやってください。
                    ・・・って、それは、無理か〜?
                    毛だらけ、よだれだらけになって、駅に向かう
                    Marcoの後姿に、頭を下げずにはいられないMAMAでした。 

                    Glayが虹の橋を渡りました

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                      本日12月17日未明、5時50分、
                      私達の愛するGlayが、虹の橋を渡りました。

                      14歳7ヶ月と26日でした。



                      2時間近く苦しんだ後とは思えないほどの安らかな顔で逝きました。



                      生前、Glayを愛し、可愛がってくださった皆様に、
                      心より感謝申し上げます。

                      Glayは幸せでした。

                      ありがとうございました。


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