ラップのはなし

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    今日はラップの話。

    ラップったって、あの意味不明の早口言葉のような音楽ではありません。

    あ、ラップファンの方、ごめんなさい。

    私くらいの歳になると、あれは、そう雑音ぐらいにしか聞こえないんです。

    えっ? 私だけ?(笑)

    ・・・食品のラップの話・・・です。(笑)

     

     

    現在我が家で使用しているラップは、

    旭化成のサランラップ、30冑と22冑の2種類。

    サランラップは、アメリカのダウ・ケミカル社が、開発したもの。

    アメリカでは戦後まもなく発売されましたが、

    日本では、旭化成ケミカルとの提携で、1960年の暮れごろ発売になったらしい。

     

     

    それに先駆けて、同じく1960年の夏に、

    純日本製のクレラップがクレハ工業から発売になりました。

    実は、長年我が家でもこのクレラップを使用していました。

    国内シェアとしては、もしかしたらクレラップの方が上なのかもしれません。

     

     

    さて、どっちがサランラップで、どっちがクレラップでしょう?

    ・・・この写真だけでわかる人がいたら、それはまさに神の域です。(笑)

     

     

    違い、わからないでしょう?

    スーパーで、目についた方、あるいは安い方を買ってしまうのが普通だと思います。

     

     

    私がクレラップからサランラップに替えた理由、

    大きく2つ、あります。

    まずは、切れ味。

    刃の部分、一見同じように見えますが、

    刃の目の細かさ、V字になっているか真っすぐか・・・

    これで切れ味が大きく変わって来ます。

    もしかして私の使い方が悪かったかもしれない、と前置きをして、

    クレラップの方は思うように切れなくて、ずい分無駄を出しました。

    それと巻き戻りも度々あって、添付の引き出しシールのお世話になって、

    凄いストレス・・・

    ちなみにサランラップには、この引き出しシールはついていません。

    巻き戻りなどないという、自信の現れなのでしょうか。

    事実、サランラップ使用時に巻き戻りでイライラした経験はありません。

     

     

    これはサランラップの飛び出し防止の爪。

     

     

    こっちは、クレラップの爪。

    これが、再三外れて、しまいには壊れてしまいます。

    ラップを勢いよく引き出すと、芯に巻かれた本体ごと飛び出して、

    台所の床をラップがコロコロ転がります。

    そうならない時は、斜めに切れて、ラップが巻き戻ってしまいます。

    たかがラップに時間を取られ、凄いストレスになりました。

     

     

    発売当初に比べて、ラップはどれくらい薄くなったのでしょうか・・・

    それにしても、クレラップは薄すぎです。

    サランラップは、薄いことが売りのラップの世界でも、

    一番厚いと謳っています。

    そう、この厚さ、というより適度な薄さこそ、

    私がサランラップに替えた、もう一つの要因です。

    サランラップの厚みと耐久性は、業界No.1なのだそうです。

    薄すぎるラップは、レンジ使用の際裂けてしまったり、

    張り付けたラップをはがすのにも使い辛いのです。

     

     

    小さくしたり、薄くしたりは、日本のお家芸のひとつです。

    こういった技術は、たぶん世界一なんでしょう。

    でもね、物には限度ってものがある。

    少なくとも、ラップの世界では、ぎりぎりの厚みって必要じゃないかしら。

    そうそう、アメリカのサランラップは、厚さが選べるんですよ。

    私は、少し厚めの、クラシックという名のサランラップを使っていました。

    厚さにして何ミクロンの差なんでしょうけど、これがとっても使いやすかった。

    日本でも、軽薄短小を追い求める時代、そろそろおしまいにしてもいいんじゃないかしら。

    ・・・ね。

     

    あ、余談ですが、サランラップのキャラクター、

    あのカラフルくまさん、大好きです。

    表情が切なくて、時として胸がきゅんとなってしまいます。(笑)

     


    医療用手袋再び

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      ネットで、医療用の手袋を買いました。

      2度目です。

       

       

      今回もSサイズ。

       

       

      以前買ったものが、残りわずかになってしまったので・・・

      前回が2013年2月だから、100枚使いきるのに3年半もかかったってことです。

      いや違う、3年半ももったってことです。(笑)

      ・・・NITRILE指定買いだったけど、パッケージ違いますね・・・

      ま、3年半も経ってりゃ、パッケージデザインだって・・・

       

       

      この色と使用感が気に入っての指名買いだったけど・・・

       

       

      おや〜、色がちょっと違いますね。

       

       

      ほらこんなに違う!

      右が古い方、左が今回届いた方です。

       

       

      なんだかすごく明るい色です。

      どちらもブルーとしか表記がなかったから、同じ色だと思っていました。

      ちょっと面食らっています。

      こんなことなら紫にすればよかった・・・

      なんて言ってはいますが、そのうち色のことなんて忘れます。(笑)

      なにせ、必需品ですから・・・

      髪を染める時、雨の翌日の草むしり、徹底掃除・・・

      最近では、主婦湿疹や火傷の指を保護するために、洗い物の際にも使っています。

      あると便利ですよ。

      かなり長期にわたり使えますし・・・ね。(笑)

       


      いきカエル?

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        パンツスタイルならフラットなパンプスやサンダルでもいいんだけど、

        スカートとなるとそうもいかない。

        せめて6〜7僂離辧璽襪任覆い函ΑΑ

        なにせチビデブですから・・・(笑)。

         

        若い頃は毎日9cmヒールを履いて闊歩していたのに、

        今は7僂任發なり疲れます。

        電車とバスを乗り継いて、荷物をぶら下げて歩いて・・・

         

         

         

        ・・・で、こんなもの買ってみました。

        どちらも、つま先部分の衝撃を和らげて、疲れを軽減させてくれる優れものです。

         

         

         

        ドクター・ショールの中敷き。

        ドラッグストアや靴屋さんでも一般的に売られているものです。

        ちょっとサイズに余裕のあるヒールにはほとんど使用しています。

        かなり楽です。

         

         

         

        そして、今回ネットで見つけて買ってみた、いきカエル。

        本当にカエルの顔みたいなコレ、いいんです!

        足裏のクッション。

         

         

         

        こんな風に、人差指と薬指(そんな風には呼ばないか・・・)に

        ひっかけて使います。

         

         

         

        7.5僖辧璽襪任垢、歩いていると足先が滑って前に前に詰まって、

        後ろがパカパカになってしまい、走ると脱げてしまいます。

        が、これを付けて履くと、足裏がきちっと固定されて滑りません。

        しかも、適度なクッション性が足に優しくて、長く歩いても疲れません。

         

         

         

        履き口の華奢なパンプスだと、

        こんな風に、チラッとカエル君の一部が覗いてしまいますが、

        そんなこと全く気にならないほどの履き心地です。

        これなら、スクランブル交差点、ダッシュで渡れますよ!(笑)


        クリネックスのタイアップ

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          我が家のティッシュ―はクリネックス。

          ま、なんだっていいんだけどね、

          拘りは特にないけど、ずっとクリネックスです。

           

           

           

          習慣的に買って来たら、あらっ。

           

           

           

          ミッキーやらプーさんやら、ダンボまで・・・

           

           

           

          ウォルト・ディズニーとのタイアップ商品のようです。

           

           

           

          価格は変わらず得した気分・・・

          でもね、

          なんだかバッタもんみたい・・・(笑)。

           

          そういえば、上海にオープンしたディズニーランドは上手くいってるのかしら。(笑)

          あ〜、ディズニーランド行きたいよ〜。

          じいじもばあばも・・・ってCMやってるでしょ。

          童心に戻れる夢の国、私だって行きたいよ〜。(笑)


          湿疹にはこれ、お薦め

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            手湿疹がひどいのは、何度も何度もお伝えしてきましたが、
            最近、顔の周りにも湿疹ができるようになりました。
            耳の前あたりから、あごのラインに沿ってぶつぶつと・・・
            髪を切ったってこともあって、ちょっと汗ばむと、
            髪の毛の先が頬から顎にかけて張り付いて、そこに湿疹ができるんです。
            湿疹かな・・・あせも?



            皮膚科にわざわざ行くのが面倒で、薬局で見つけたものです。
            新新薬品という聞きなれない製薬会社の製品です。
            薬剤師さんに勧められて、以前から手湿疹に使っていたものですが・・・
            これが、効くんです。



            もう3本目です。
            べたべたしない浸透性のクリームのせいか、赤みもかゆみもさっとひいて、
            ちょっとひっかいた痕も、翌日にはきれいに治っていました。
            あせもや虫刺されにも効くっていうんだから、手放せません。
            新新薬品工業のデルマレチゾンPVクリームです。

            消臭ビーズ 猫トイレ用

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              ペットショップで試供品を貰いました。
              新製品なんでしょうか・・・



              猫トイレ用の、消臭ビーズです。
              消臭ビーズといえば、洗濯用の消臭ビーズに苦い思い出があります。(笑)
              あんな匂いだったらどうしよう・・・



              消臭ビーズは、消臭だけしてくれればいい。
              変なにおい付けなんかするから、気持ちが悪くなるような匂いになるんです。
              これはどうかしら・・・



              これが、キキのトイレ。
              Glayがうちに来た時から使っているアメリカ製の特大トイレです。
              海を渡ってやって来ました。(笑)



              早速撒いてみました。
              消臭効果は、俄かにはわかりませんが、匂い自体はいい匂いです。
              さほど強くはなく、それでいて、
              男の子特有のきついオシッコの匂いを緩和させてくれるのには十分な匂いです。
              それでも、私たち人間が強く感じない匂いでも、
              猫にとってはどうでしょう・・・



              自分のトイレじゃないと認識するんじゃないかと不安でしたが、
              気にするでもなく、用を足してくれました。
              キキがいいなら・・・
              我が家は、これ、使うことにします。
              キキのトイレの周りには、置き型ファブリーズを置いて、
              消臭に努めていますが、オシッコの直後はちょっと臭います。
              だから、この消臭ビーズの力も借りることにしましょう。
              キキが嫌がらない程度に・・・。
               

              レディーサラダって大根

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                昨今、過大評価でもてはやされている、三浦野菜。
                ここ栃木でも手に入るようになりました。
                が、流通に時間がかかるせいか、ちっとも美味しくない。
                やっぱり野菜は、地産地消に限ります。



                とか何とか言っといて、買っちゃうんだな〜。(笑)
                珍しい野菜は、つい手に取ってしまう私です。



                レディーサラダってくらいだから、サラダにしたいと思いますが、



                この大根、こんなに髭が生えてる〜。
                これって、生で食べるのにとても邪魔なので、たわしでこそぎたいんだけど、
                せっかくの鮮やかなピンク色、一緒になくならないかしら。(笑)



                ざっと水洗いしただけで、千六本にしてサラダにしましょう。
                なんと、髭はそのままで〜す。(笑)



                せっかくのピンク色、かいわれの緑を足して、引き立てましょう。



                サラダといったけど、おかかに醤油をちょびっとかけて、
                さっぱりいただきました。
                気のせいかな〜、普通の大根より爽やかな味がします。
                食卓、華やかになりますよ〜。

                彩野菜

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                  とても久しぶりにJAを覗いてみました。
                  そろそろ早生の春野菜で賑わっている頃だろうと・・・。
                  ・・・早すぎました。(笑)
                  冬初頭の異常な暖かさと、その後の急な冷え込み、おまけに降雪まで重なって、
                  農作物が大打撃。
                  葉物や、新芽を食べるものは、一様に遅れているらしい。
                  ならば、根菜やハウス物で・・・



                  ニンジンとトマト、ゲットです。
                  ・・・ったって、ただのニンジンとトマトじゃない。



                  きれいでしょ〜。
                  カラフルでしょ〜。



                  オレンジ色の方は、所謂一般的な、五寸人参だと思います。
                  黄色い方は、金美人参(きんびにんじん)です。
                  お正月によく食べるまっかっかの金時人参、そのほかに、
                  紫色のニンジンもあるそうですよ。



                  きれいな色とりどりのプチトマト。



                  とまと家族というブランド商品のようです。



                  この真ん中のは、たぶんブラックチェリーです。
                  ちょっと紫がかった黒で、甘みが濃厚なんです。
                  トマトは苦手な私ですが、以前からプチトマトは好きでした。
                  トマトって、小さくなるほど糖度が高いんですって・・・
                  な〜るほど〜。



                  いつもの料理にちょっと彩を加えて、
                  華やかな早春の食卓を設えたいと思います。
                  春野菜は見つけられなかったけど、
                  明るい色の野菜たちに、元気をいっぱいもらいました。

                  便利グッズ

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                    先日、最近親しくなった友人が我が台所に立つ機会がありました。
                    それぞれ持ち寄った料理で、簡単な新年会を・・・という趣向。



                    その時の話題の中心が、これです。
                    名前はなんていうのかしら。



                    取っ手付きのメジャーカップに、



                    メッシュの帽子と蓋がついています。



                    名前は知らないけど、手放せない優れものです。
                    小麦粉を入れて・・・



                    帽子を被せて、



                    ふるいます。



                    このメッシュが振るい網の役目をしています。



                    お菓子作りなんかに大量に使う時は、量を計って、そのまま振るえます。
                    普段は、適当な量を入れておいて、ササッと振るいます。
                    ムニエルとか、少量のホワイトソースを作る時とか・・・
                    とにかく便利です。



                    そのまま蓋をして置いておけるので、いちいち容器を洗う手間もはぶけますし、
                    ちょっと使う時に重宝します。



                    集まった数人の主婦が、驚喜して、これ欲し〜と叫んでいました。
                    が、いつどこで買ったのか、全く記憶にありません。
                    そもそも、この手の振るい容器は、実家にもありましたし、
                    私にとって、決して珍しいものではありません。
                    実家で母が使っていたのは、メッシュ部分が金網でしたが・・・



                    最近、こんなものが登場して、私の方が驚きました。
                    前述の振るい容器があれば、こんなもの要りませんから・・・





                    ちょっと使いの小麦粉、皆さんどうしていたのかしら。
                    このクッキングフラワーとやらは、使ったことがないけれど、
                    結局、振り出し穴から出すわけだから、固まったりしちゃうんじゃないかな。
                    使ってもいないのに意見するのはどうかとも思うけど、
                    その都度粉が振るえて、そのまま仕舞える道具を使う方がいいと思いませんか?
                    別に、日清さんに喧嘩売ってるわけじゃありませんが・・・(笑)。

                    別格 は 格別

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                      お茶は急須で淹れるもの・・・古いですか?
                      今の若い人は、お茶といえばペットボトルの、なんでしょうね。
                      あ、お茶って言ったらコーヒーの事かしら。
                      ねぇ、お茶しない?・・・なんて。



                      普段ペットボトルのお茶なんて飲むことのない私ですが、
                      今こんなものが我が家にあります。
                      KIRIN別格 京都宇治抹茶 280ml。
                      これ、美味しいのよ〜。



                      別格って、不思議なアルミ缶の、珈琲とか炭酸とかのイメージがあったけど、
                      これは、ごく普通のペットボトル。



                      瓶底に沈むほど抹茶が入っています。
                      しっかり、抹茶の味がします。
                      なのに全然苦くない、喉越しスッキリ、後味さっぱり。
                      格別の味わいなんです・・・
                      あ、今、私、格別、って言いましたよね。



                      このお茶の商品名は、“別格”。
                      そもそも、”別格”と”格別”のちがいとは、なんぞや。(笑)

                      ”格別”は、”格別な”とか”格別に”のように、形容詞や副詞として用いられ、
                      他と区別して著しく異なる、なんて意味ですね。
                      それに対し、”別格”は、地位の高さに用いるようです。
                      言葉の意味もさることながら、ニュアンスとして、
                      ”別格”っていうと、なんだか、上から目線の感じ、しませんか。
                      ”彼は別格だ”とか、”貴方は別格よ”みたいに、
                      二人称・三人称に使うもので、”俺は別格”って言った時点でもう戴けません。
                      ”お前らとは格が違うんだから”・・・的な・・・
                      友人として認めたくありません。
                      コイツはもう、鼻つまみもんです。(笑)
                      そんな風に感じるのは、私だけ?

                      だから、KIRINさん、
                      ”俺は別格”的ネーミングってどうなんでしょうか。
                      やわらかく、”格別”って名の方が、いいような気がするんですけど・・・
                      いずれにしても、このお茶、美味しいです。(笑)

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