南房総笑顔の旅(4月26日、土曜日)

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    南房総珍道中、
    Marco、お姉ちゃま、私の三人旅の2日目です。 



    今日もいいお天気!
    遠くに海、見えますか?



    ここは、ホテルブルーベリーヒル勝浦の、高台にあるゲストルームです。
    我が家は久しくサンダンスリゾートの会員なので、勝浦の宿はいつもここ。
    自然豊かな、広々とした敷地の、居心地のいいホテルです。

    今朝は早起きしたので、敷地内をちょっと散策。
    お腹がいっぱいで、ホテルでの朝食は食べられそうにないので・・・

    青々とした芝のスロープを下ったところにハーブ園がありました。
    ホテルの厨房の方でしょうか、ハーブを摘みに来ていました。
    その先に、うさぎ小屋があって、時間外にもかかわらず、
    笑顔の優しい飼育員のオジサンが、うさぎのこといろいろ教えてくださいました。
    動物好きなのに、なぜかうさぎには縁のなかった三人は、
    全てが初耳で、人懐っこいうさぎたちに触れながら、話に聞き入っていました。

    広大な敷地にはドッグランや馬場があって、もっと見て回りたかったけど、
    今日も強行軍、次回は長逗留ね、なんて言いながら、チェックアウトに向かいます。

    車で移動して、ホテルのフロントへ。



    エントランスの床に、こんな優しい張り紙が・・・



    あ〜、今年も私の幸運の鳥、ツバメに会えました。

    私がチェックアウトしている間に、Marcoがロビーでホテルマンに何か尋ねています。
    どうやら、造り酒屋に寄りたいようで・・・
    いいよ、MOURI(Marcoの旦那様)はお留守番だもんね。
    私も、便乗してDarlin'に買っていこう・・・

    今日の第一の立ち寄り所は、腰古井吉野酒造



    200年も続く造り酒屋さんだそうです。



    なんだかいい感じですね〜。
    Marcoは今日もドライバーなので、利き酒はできません。
    可哀そ〜。ごめんね〜。



    私は、淡麗辛口と吟醸辛口の2本を宅配便で送ることにしました。
    Marcoは・・・
    店ごと買い占める勢いで・・・(笑)
    お姉ちゃまと古い造りの瓦屋根なんかを愛でていたので、定かにはわかりません。(笑)
    MOURIもDarlin'も喜んでくれるといいな・・・

    そのあと、前日チェックしていた山の上の神社に行こうと、
    神社好きのMarcoとお姉ちゃまは相談していたようだけど、
    ナビに嫌われたか、ホテルマンの説明が分かりづらかったのか一向にたどり着かず、
    ついには断念したようで・・・(笑)
    私としては、ほっと胸をなでおろしたわけで・・・(笑)
    だって、この二人の健脚には、いくらスカイスケープのスニーカー着用でも、
    私はついて行けませんもの。(笑)



    勝浦〜興津〜行川あたりの海は、外海なのに穏やかです。



    浜あり、



    岩場あり、



    色んな顔を見せてくれます。

    興津の街を走りながら、何かを見つけてMarcoが急に車を止めます。
    いい感じの古びた乾物屋さん。



    軒先に、ツバメが巣を作っています。
    それも、一つじゃありません、3つも・・・
    お店の生き物への優しさが伝わってきます。



    人間を怖がらないツバメたち。



    お〜、見事な燕尾だこと・・・(笑)



    Marcoって、鼻が効くのでしょうか・・・
    私がたったひとつ買った、この糸青のりがあまりに美味で、調べてみると、
    ここ、田辺商店は隠れた名店なんです。



    興津辺りでは、お雑煮には欠かせない糸青のり、郷土料理だそうです。



    帰宅して、お吸い物でいただいたところ、あまりの美味しさに、
    2日で完食してしまいました。
    驚いたことに、ネットで買えるので、リピします。(笑)
    Marcoはここでも乾物を山のように買っていたので、
    このお店の品質の良さは十分に承知していることでしょう。

    朝食を食べていなかった三人は、お魚を求めて海岸線に出ます。
    浜行川おさかな村、その名の通り、お魚が豊富でたくさんのお土産を買うことができました。
    でも、私のリサーチ不足で、食事処はなくて、ガッカリ。
    おさかな村のオネエサマ方は、みんな明るくて素敵で、
    心から私たちをもてなしてくれました。
    私たちの変な質問にも、笑って答えてくれて、私たちもつられて笑顔になりました。

    変な質問・・・
    行川アイランドってご存知ですか?
    もう10年も前に閉鎖になった、フラミンゴショーで有名だった動植物園です。
    そこの駐車場にダ〜ッとたくさん立てられていた、ピンクのフラミンゴ型の板看板、
    閉鎖時に抜き取って持ち帰った人たちが、それぞれ思い思いに飾っているそうなのです。
    喫茶店のアイキャッチにしたり、民家の庭のオブジェにしたり・・・
    そんな話を私がネットで仕入れてMarcoに話したものだから、
    フラミンゴフリークの彼女が載ってこないはずもなく・・・
    探しに行こうとなったのですが、どこをどう探していいやら・・・
    で、素敵なオネエサマ方に尋ねてみたのですが・・・
    ごめんなさい。
    たくさん教えていただいて、しかも細かくて、
    土地勘のない私たちには見つけることができませんでした。
    それに、なにより空腹で・・・(笑)

    フラミンゴ探索は次回ということにして、今すぐ食べられるお魚を求めて(笑)小湊港へ。
    漁港近くの有料駐車場に、とりあえず車を止めて・・・
    駐車場のオジサンに、食事ができるところを訪ねると、
    いいお店を教えてくれました。
    一旦停めたにも関わらす、料金も取らずに・・・

    オジサンが教えてくれたその店、千家は大当たり!



    三人揃って注文した、それが売りの、千家オリジナルのおらが丼。
    この地域では、町興しで、おらが丼という名の丼物をどの店も出しているようで・・・



    ね〜?凄いでしょう?豪華でしょう?
    マグロにぶりにタイ、甘エビにカニにキンキにいか、たまごにいくらにさんが焼きまで・・・
    いくらの下にはもみ海苔までかかっていて、気配りが行き届いています。
    もうもうもう、大満足です。
    その上、駐車場のオジサンに教えてもらったって言ったもんだから、
    アイスコーヒーまでサービスしてもらいました。

    満腹、満足の三人組が次に向かうのは、昨日、閉館になってから到着した道の駅、
    ちくら潮風王国です。
    ただ、まっすぐ目的地に着けないのが、私たちの三人旅です。(笑)

    途中、太海フラワーセンターに寄ります。
    ついでに、犬猫と触れ合えるということで、ワンにゃんランドにも行こうね〜。



    このオブジェ(?)、ちょっと素敵。
    水が流れてるんですよ。



    フラワーセンターは、外の植え込みの花と、温室内の花の両方を楽しめます。



    この花時計が、上の道路から見えたもんだから、ついつい遠回りして、
    足を運んでしまいましたが、上の道路から見る方がきれい・・・なんて言ったら怒られますね。



    ポピーも満開、元気が出る色ですね。



    温室内は、色んな種類の花が咲いていました。
    が、手入れは行き届いてはいない感じです。
    お客さんも、まばら・・・



    ワンにゃんランドは、小型犬のところ、大型犬のところ、猫のところ、
    一様に、なんとなくお座なりで、ちょっとガッカリでした。
    媚びるワンコたちがちょっと不憫でした。
    それでも、猫好き三人は、にゃんこランドにはかなり長居しましたが・・・

    さ〜、潮風王国へ急がなきゃ・・・
    また閉館しちゃう・・・

    Marcoはね、潮風王国が目的ではなかったようで・・・
    向かいにある、ポピーの花摘みが目的だったようです。
    前日、立ち寄っとときに、お姉ちゃまも目ざとくチェックしていたようで・・・



    ポピー1本10円!
    しかも、つぼみのみ有料で、花の開いたものは、好きなだけ持って行っていいって・・・
    ‘お椀みたいなのを選びなよ〜、広がったのは散っちゃうからさ〜’
    おかあさんの言う通り、咲いた花はお椀型を選んで・・・



    新幹線に乗って帰ると言った私のために、おとうさんが丁寧に包んで、
    袋にまで入れてくれました。



    自宅に帰った日は疲れていて、そのまま放り出して寝てしまったけど、
    翌朝活けても御覧の通り、元気です。



    さらに今日は、モリモリと元気です。
    つぼみも、次々といい色合いで開いて来ています。
    おかあさん、おとうさん、おまけまでしてもらって、ありがとうございました。
    おかあさんの言葉通り、1週間は持ちそうな、元気なポピーです。

    道の駅ちくら潮風王国は、新鮮なお魚がいっぱいです。
    Marcoは金目と鯖を、クーラーボックス2杯分、買っていました。
    魚の目利きのMarcoが選ぶんだもの、よっぽど新鮮で格安だったんでしょうね。

    さ〜て、お次は・・・
    館山方面、でも少し海からは離れます。
    ピーナッツソフトを食べたくて・・・



    木村ピーナッツ、通称ピネキ
    些か疲れた体に絶妙な甘さが沁みわたり、ピーナッツソフトはペロッとあっという間に完食。
    写真すら撮る暇がないくらい・・・(笑)
    ピーナッツ好きの二人は、ソフト以外にもお土産を購入。
    私?
    私は、だって、母の実家が落花生の産地ですから・・・(笑)

    買い物しながら、ピネキのおかあさんに、夕日を見ていくようにとMarcoは薦められて・・・
    鏡ケ浦の浜に出ます。



    沈み始めました・・・
    美しい夕日に、心が、身体が、癒されていきます・・・



    あとは、アクアラインで川崎へ、そして東京駅まで送ってもらって、新幹線に乗るだけです。
    Marcoはあと少し、運転頑張って。
    お姉ちゃまは、もう少し、あれを撮れ、ナビを見ろ、に付き合って。(笑)



    私たちだけじゃない、夕日に癒されに人が集まっています。



    いい旅でした。



    私にとって、南房総は、笑顔の国です。
    優しい笑顔に、元気と、明日への活力をもらえます。



    とみうら枇杷倶楽部のいちご畑のオジサン、
    枇杷倶楽部裏の工房大地の恵みのみなさん、
    Zackばらんのおかあさん、そしておとうさん、
    ブルーベリーヒルのうさぎの飼育員さん、



    田辺商店のおかあさん、
    おさかな村のオネエサマ方、
    千家を教えてくれた駐車場のオジサン、
    千家のおかあさん、
    潮風王国の向かいのポピー畑のおかあさん、おとうさん、
    ピネキのおかあさん、
    みんなみんな、笑顔のステキな方々でした。
    ありがとうございました。



    そして何より、
    大親友のMarcoとお姉ちゃま、
    元気を、優しさを、そして、笑顔を、ありがとう。
    また、笑顔の旅行をしようね。
    お疲れ様でした〜。

    南房総三人旅(4月25日、金曜日)

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      Marco、お姉ちゃま、私の、二度目の南房総三人旅です。
      前回は、初めてのことで、私が行程を全て決め、
      Marcoとお姉ちゃまにとっては、窮屈な旅だったようです。
      旅というより、MAMAがツアコンのツアーって感じ?
      今回は、ホテルだけ決めての、勝手気ままな ゆるゆる旅。

      食事難民にはなりたくないので、その辺は事前リサーチは抜かりなく・・・(笑)

      スタートは前回と同じく新宿集合・・・だったのだけど、
      車両事故で電車が遅延、なんと私の30分遅刻でスタートが大幅に遅れ、
      しかも来日中の某大統領のお蔭で、全面規制の首都高速に乗れず・・・



      木場の洲崎神社をお参りしました。(笑)
      そしてその隣の公園で、お姉ちゃま手土産のうぐいす餅を食べたのです。



      梅にうぐいす・・・ならぬ、藤にうぐいす餅なのです。(笑)



      でもね、洲崎神社ってのは、これから行こうとしている館山にも、
      同名の有名な神社があるんですって・・・
      なんだか、とっても因縁めいて・・・
      かろうじて、午前中と呼べる時間になんとか高速に乗り、
      アクアライン、海ほたるへ向かいます。



      この二人と出掛けると、決まって晴天。
      雨なんて寄せ付けない、鉄壁な‘晴れ女s’なのです。
      私の思惑では、お昼は千葉に入ってから、だったのですが、
      腹ペコ3人組は、我慢できずに、海ほたるで、ラーメンの昼食に・・・



      Marcoはお決まりの担々麺。
      前回美味しかった担々麺のラーメン屋さんは撤収してしまっていて、違うお店。
      結局私たちは、本物の、勝浦担々麺を知らずじまいです。



      私はあさりラーメン。



      これに入れる、糸青のりの美味しかったこと!
      翌日、見つけて買いました。



      海ほたる2Fの、海が見えるトイレです。



      Marcoお勧めの、知る人ぞ知る、広々トイレです。

      空腹が解消されてご機嫌な三人組、次の目的地は、
      前回も行ってお気に入りになった、とみうら枇杷倶楽部
      木更津から、館山自動車道をひたすら南下します。
      途中、カーナビと度々喧嘩しながら・・・(笑)

      びわソフトももちろんだけど、今回の目的はいちご狩り。



      こんなおっきいモモコ。



      モモコは、この農園のオリジナル品種なんですって・・・
      他に、とちおとめ、紅ほっぺ、章姫(あきひめ)、あとひとつ、思い出せない・・・(笑)
      一か所で5種類もいっぺんに食べられるのは、たぶんここだけです。
      私は、食べなれているせいか、とちおとめが一番おいしく感じました。
      Marcoはモモコ、お姉ちゃまは章姫がそれぞれお気に入り。



      私は何度目かのいちご狩りだけど、二人は初体験。
      はしゃぐ声だけは、女子高生のようでした。(笑)
      何はともあれ、いちご嫌いのMarcoがいちご好きになってくれて、よかったよかった。(笑)



      サクランボがなり始める中、まだ花が残っています。
      大地の恵み・・・という名の工房で、オジサンたちと談笑。
      手作りの、貝細工、どれも表情豊かで、ついつい時間を忘れました。



      さ〜、枇杷倶楽部のテラスでお茶にしましょう。
      Marcoだけ、こんなところを渡りたがります。(笑)



      裏手から臨む枇杷倶楽部。
      なかなか絵になりますね〜。



      ランドスケープはお見事の一言に尽きます。
      こんなお庭が欲しい・・・
      この花、ワイルドフラワーの一種かしら・・・



      待望のびわソフトです。
      千葉県には(あるいは、それ以外の観光地でも)びわソフトが数知れず。
      でもね、ここのが一番、絶対お薦めですよ〜。

      今回の唯一無二の‘予定’を、恙なく予定通りこなせた私は、道案内を休止します。
      あとは、気分任せ、風任せのお気楽コンビに委ねるとしましょう。

      ・・・とはいうものの、事前にネットで調べておいたいくつかの候補地の中に、
      パン屋があったのがいけない。
      パン好き、しかも前回来たときに‘葉山に似てる〜’なんて気に入ってしまった千倉にあるときちゃ、
      Marcoが放っておくはずがない。
      即、千倉へ向けて車を走らせます。

      最近のナビはよくできているとはいえ、
      ず〜っと誰かがしゃべり続けている車内では、
      その声はむなしく響くだけ・・・(笑)
      何度か道を間違えて、探し回ってようやく見つけたちいさい看板、
      その、カフェと名の付くパン屋さん、
      商売っ気全くなし。
      Marcoの機転で、なんとかことを起こさずに退出できました。(笑)
      二度と来ることもないだろうと思っていたけど・・・



      なんとなく気まずくて、期待せずに買ったこのビスコッティ、絶品なのよ。
      今まで食べたどのビスコッティより美味しいです。
      あ〜、もしかして、このパン屋さん、パンも美味しいかも・・・

      そんな寄り道で、道の駅ちくら潮風王国に着いたのは、5:00を少し回っていました。



      この道の駅は5:00まで・・・
      人のいない広い広場では、明日からフリマやイベントが開かれるとか・・・



      またもや、コーヒーにはありつけず・・・
      千葉の海は、その地域で全く違う顔をしています。
      絶好のお天気と、潮風をしばし満喫します。

      ホテルまでまだかなりの距離があります。
      先を急ぎましょう・・・

      考えてみたら、食事はラーメンだけでした。
      ホテルにチェックインする前に、夕食と行きましょう。
      私がリストアップした、勝浦界隈の数あるお食事処から、Marcoが選んだのが、
      Zackばらん
      会合に出ているおとうさんを呼び戻して、開店してもらいました。
      金目の煮つけ、刺身盛り合わせ、カサゴのから揚げ、クジラのルイベ、
      サザエのエスカルゴ、ぶりのなめろう、伊勢海老のリゾット・・・
      どれもこれも、絶品でした。
      お魚が新鮮な上に、味付けがちょうどいい。
      しかも、オリジナル料理にセンスが光ります。



      突き出しで、シッタカなる貝をいただきました。
      お初・・・これ、うま〜い。



      もうひとつ、お初、ブリのなめろう。
      ブリははじめてだな〜・・・
      ねっとりしてて、しつこくなくて、最高ですね。

      私はね、味が染みたごはんが好きじゃなくて、
      しかも、ここ最近のおじや責めのお蔭で、リゾットは食べられないと言ってあったのに、
      健啖な二人はどうしても食べると言い張って・・・
      結局食べ切れなくて、泣く泣く残してしまいました。
      リゾット嫌いでも、美味しいのはわかります。
      伊勢海老が人数分(つまり、3尾)も入っているんだもの、美味しくないわけがない。
      これは、お勧め。(写真なくてごめんなさい)
      とにかく、何もかもが美味しい、素敵なお店でした。
      また、必ず来ま〜す。

      ホテルのチェックインはpm11:00。
      一日中運転のMarcoは、さっさと着替えて寝てしまいました。
      お姉ちゃまと私も、交代でお風呂に入って、それぞれベッドに入ります。
      あっという間に、寝付いてしまいました。
      お疲れ様〜。
      いい夢、みましょう・・・

      リフレッシュ休暇〜初日の2〜

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        今日のお宿は、お姉ちゃま推奨のソラリア西鉄ホテル銀座。 
        といっても、お姉ちゃまも泊まるのは始めて。
        銀座をぶらぶらする度、気になっていたという新しいホテルです。

        銀座4丁目、松屋通り、三越と歌舞伎座の中間。
        いわば、銀座のど真ん中です。



        エントランスはこんな感じ、こじんまりとした清潔な造りです。



        お姉ちゃまがチェックインしてくれてる間に、
        ロビーをウロウロ。



        どこもかしこも、新しくて、清潔です。



        客室フロアーの廊下。
        凝った演出が迎えてくれます。



        今夜のお部屋。
        統一感のある素敵なお部屋です。



        ナイトウエアーも、おしゃれ〜、いい感じです。



        ちょっと寛いで・・・
        さ〜、出掛けましょう。

        夕飯はもんじゃと決めています。
        月島に出る前に、
        新しくなった、歌舞伎座へ出向きます。



        きれいになった・・・?
        以前と大きな変化はないような・・・
        中がどうなったかは、又の機会に。
        今日は、ただの一幕さえ見ている暇はありません。



        新しくなった歌舞伎座の中で、お土産を買います。
        東京のものは、今や、どこでも手に入るので、
        東京土産は、他で手に入りにくい歌舞伎座のものを・・・
        お土産に関しては、後日ご披露しますね。

        さ〜、もんじゃ、もんじゃ・・・

        ついに生まれました!

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          おめでとう!Sさん、おめでとう!あんな。

          2週間も遅れてたから、心配してたんだけど、
          今朝無事に、3000gオーバーの男の子が生まれたと、
          Sさんから電話をもらいました。
          よかったね。
          あ〜、自分の孫が生まれたみたい。

          あんな、赤ちゃん連れて、遊びに来てね。

           

          女性10人の昼食会

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            日曜日にDarlin'をおいて外出することなんてめったにないけど、
            今日は女性だけの昼食会。



            2班、つまり町内会の親睦会です。
            毎年恒例らしいけど、今日は、つまりは私の顔見世興行です。(笑)



            洋彩ダイニング ルポザント・・・へ〜こんなお店あったんだね〜。
            フレンチって聞いてたけど、西欧料理ですって・・・



            ちゃんとテーブルセッティングしてありました。
            お箸があるのが嬉しい。

            はじめてお会いする方が多数。
            でも全然緊張しない私って、何者?
            40代から70代くらいの女性ばかり、私がちょうど中間ぐらいかしら・・・
            はじめましてと自己紹介をしたものの、みんな知ってた。
            Blanc連れて歩いてりゃ、目立ちますよね〜。
            皆さんとても好意的です。



            前菜:有機野菜の取り合わせサラダ。
            新しいお店に行くと、盛り付けとか器とかとても楽しみなんだけど・・・



            スープ:オニオンとトマトのスープ。
            トマトがごそごそしていて、えっ、インスタントって味。
            私は苦手でした。
            向こうに見えるパン、これは美味でした。
            みんなお代わりしたけど、私はやめておきました。



            パスタ:旬の野菜のボローニャ風スパ。
            食堂のような盛り付けに笑ってしまったけど、
            パスタの茹で加減が絶妙で、美味しかった。
            でも、旬の野菜って・・・何?



            魚料理:赤魚と春キャベツのゴーダチーズ焼き。
            これ、美味しかった、
            パクリ、いただきました。(笑)



            肉料理:黒毛和牛100%ハンバーグステーキ。
            メインがハンバーグってのに、ちょっと驚いたけど、
            軟らかくてコクがあって、美味しいハンバーグでした。
            肉料理は選べるんですって。
            若鶏肉と大根のソテーバルサミコソース・・・ってのがよかったな〜。
            今日は、仕方ない・・・ね。



            お昼からこんなに食べれません・・・ってくらいの量でした。
            が、皆さん健啖。
            おしゃべりしながら笑いながら、全員が完食、すばらし〜。



            デザートがまた凄い量。
            今日は特別だって言うけど、これだけでいいって感じ。
            フルーツカクテル、バニラ(?)アイス、オレンジゼリー、チーズケーキ、
            フランボワーズのシャーベット、タルト。
            皆、美味しかったけど、アイスだけはどうしても口に合わなくて残しました。
            ごめんなさい。
            これに、コーヒーでおしまい。

            量的にちょっと問題はあるけど、(私、夕食はパスでした)
            全体的に美味しかった。
            Darlin'と来ようっと・・・

            帰りも、行きと同じように、日陰になっている桜並木を
            皆でダラダラ歩きます。
            始終笑いの堪えない、いい会でした。
            班長さん、お疲れ様でした。
            そして、ありがとうございました・・・



            ひょんなことから、中学生に英語を教えることになりました。
            成績抜群の中学2年生・・・
            大丈夫か〜?私・・・

            あけましておめでとうございます

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              謹賀新年
              本年もどうぞよろしくお願いいたします。


              引越しから半月がたちましたが、一向に片付きません。
              今回は、階段落ちやら風邪っぴきやらで、体調が思わしくない上に、
              お正月なんてイベントがあって、いままでの手順が通用しません。
              400個のダンボール、空いたのはたかだか120個・・・
              あ〜、先は長い。

              今年のお正月はお雑煮だけね、なんていってたけど、
              それじゃあんまり寂しいので、ちょっとだけ作りました。
              あとは、蒲鉾を買ってきて、なんとか形にしました。



              ローストビーフ、サーモン巻き、紅白なます。
              ローストビーフはもう一つ作って、Darlin'の実家に届けました。



              京芋の煮物、いつもはあんかけにするんだけど、今回は柚子を添えただけ。



              数の子も漬けておきました。
              チラッと見えるのが今年のお酒、菊水の辛口。
              何故か、初孫が手に入らず、仕方なくの選択です。



              お雑煮、関東風です、



              最後にのりを添えます。
              とりあえず、なんとかお正月らしいものを食べることが出来ました。

              お正月早々、Blancがヒートになりました。
              せっかくシャンプーしてきたのにぃ〜、なんて言っちゃ、可哀想かな。
              本人、ちょっと辛そうです。
              犬でも、生理痛の重い軽いがあるようです。
              Blancはかなり重いほう・・・
              こんなとこだけMAMA似だね・・・


              引越し、無事終了です

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                バッタバタの今回のお引越し、とりあえず無事終了しました。
                16日、引越し当日は、とにかく大忙しで
                何をどうこなしたかさえ覚えていないくらいの1日でした。
                なんとか、新居に引っ越して、どうにか設えたベッドにもぐりこんだ時には
                2度と起き上がれないんじゃないかと思うくらいに疲れていました。
                いや〜、何度も経験した引越しだけど、今回が一番きつかった。
                歳のせいかしらね。

                もちろん、翌17日、起きられましたよ、
                それも、かなり元気よく・・・(笑)
                この引越しで一番幸せだったこと、
                Glayがわたしのベッドに戻ってきたこと。



                私の後を追って二階に上がってきて、そのまま枕を並べて寝ました。
                一晩中ゴロゴロ言って、(・・・といっても、爆睡してたので、定かではないのですが)
                翌朝、私がベッドを出ても、昼近くまでそのまま寝ていました。



                Glayも疲れたんだよね〜。
                でも、MAMAはとっても幸せだったよ。

                午前中に、前の家の引渡しと、ガスの清算とか、諸々済ませ、
                午後は、新居の方で電話線の工事。
                工事っていったって、前の人が使ってた線をそのまま使うわけだから
                15分くらいで終了するんだと思ってた。
                ところが、この家に引き込む線を他の家に引いてしまってあって、
                空いてる線をどっかから引いてきて・・・
                説明受けたけど、ちっとも理解できませんでしたが・・・
                なんと、電話開通まで6時間。
                ジャニーズ系のイケメン君と、インテリ風のおにいさん、
                ず〜っと立ったままパソコンに向かって作業していて気の毒でした。
                そうそう、その間に、Blancが帰ってきてしまった。(笑)
                忘れてたわけじゃないけど、電話工事に気を取られて、
                ・・・やっぱり、忘れてた。(笑)
                いっぱい遊んでもらったようで、幸せそうで、安心しました。
                関本センセ、ありがとうございました。
                でも、Blanc、真っ黒だね、犬臭いね・・・(笑)
                やっと家族4人が揃いました。
                新居での生活スタートです。

                今日は、Darlin'がもう出勤なので、私一人で、開梱作業を始めます。
                まっ、これはいつものこと。



                天井まで積みあがった、リビングのダンボール、
                他の部屋はもっと凄いのよ。
                さて、何処から始めますか。



                まずは、コーヒーを一杯。
                昨日開けたダンボールは、Glayの食器や缶詰、Blancのおやつ。
                私たちの食器は、コーヒーカップのみでした。

                午前中に、トイレと洗面所、
                あっ、昨日お風呂に入ったので、お風呂場はもう完了しています。



                Glayはそんなわたしの動きを、ダンボール山のてっぺんから、
                眺めながらうつらうつら・・・



                庭までは手が廻らないな・・・
                春の花ぐらい用意したいんだけど、気持ちばかりが焦ります。



                少しだけ食器も出しました。
                こっちは、普段使い。あっ、そういえば、お椀がない・・・



                こっちは、お気に入りの食器たち。
                こうして見ると、わが家って丸い器がほんと少ない。

                そうそう、昨日、今日の2日間で、3回階段を踏み外しました。
                前の家の階段は13段、そして、この家が、15段。
                体が、階段は13段だと覚えてる・・・ってこと?
                3回落ちて、右のおしり、左のおしり、尾てい骨、と順番に打って、
                どう座っても、痛くて、その都度、とりあえず悲鳴を上げながら座ってます。(笑)

                計算外の事態が次々起こって、なんともバタバタの引越しでしたが、
                わが家は皆、元気です。

                引越し1日目

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                  ついに、お引越しです。
                  といっても、実際に私たちが移動するのは明日ですが、
                  梱包をお願いしてるので、今日からです。
                  らくらくパックって言うのかと思ったら、
                  梱包だけで開梱は自分でやるのは、エコノミーパックっていうんだそうです。

                  9:00に、トラック数台がやってきました。
                  男性8名、女性4名、総勢12名の到着です。


                  何処に何を運び込むかざっと打ち合わせした後、女性陣は早速箱詰め。



                  手際よく、あっという間に食器類が片付いていきます。
                  でも、後から後から出てくるんだよね〜、うちの場合。
                  だって、食器集めが趣味なんだもの。
                  よろしくお願いしますね。



                  男性陣は、昨日までに私たちが箱詰めにしたダンボールや、
                  空になった家具などを、ウッドデッキからトラックに運び込みます。
                  若い隊長さん以下、みんな本当によく動く。
                  気持ちよくてきぱきと、しかもみんな凄く明るくて、笑顔で仕事してます。
                  ゴールデンボンバーのボーカルにそっくりな子がいたかと思うと、
                  モデルかいなと思うほどすらっとしたイケメン君がいたり・・・
                  見ていて飽きません。
                  見ていただけ・・・って、私、夜中の2時半まで、自分の部屋を片付けて、
                  私のノルマは粗方終わってましたから・・・

                  Glayは、かわいそうに、大っ嫌いなケージにいれられて・・・



                  ゴメンネ、お姉ちゃまが来るまでの辛抱だからね。

                  Blancは?
                  そう、昨日のうちに、関本センセの手に委ねました。



                  大好きなパンダと一緒に、しばしの別れ。
                  ちょっぴり寂しそうな顔してたけど、大丈夫、センセのところにはお友達いっぱいいるからね。

                  そんなこんなのうちに、お姉ちゃまも到着して、お昼休憩。
                  近くの居酒屋さんで、ガッツリと。



                  鶏南蛮甘酢あんかけセットを。
                  ぺろっと平らげ、午後の仕事に入ります。

                  ベッド以外ほとんど片付いた私の部屋で、Glayを相手にお姉ちゃまはなにやらブツブツ。 
                  一生懸命話しかけて、緊張をほぐしてくれてる様子。



                  なんだかケージが気に入った様子で、扉を開けても又逆戻り。
                  落ち着かないんだね、ちょっとだけ、我慢してね。



                  網戸にすると、外の臭いを嗅ぎに、ベランダの前に・・・



                  しばらく外を眺めて落ち着いたのか、また、お姉ちゃまのおしゃべりに付き合っていました。
                  Glay専用のシッターさんがいるなんて、あんたは幸せ者よ。

                  既に運び出しのトラックは新居に向かい、
                  女性陣だけが残って作業の続き。
                  もちろん、私も、あっちで呼ばれこっちで呼ばれ、大忙しです。
                  運びだし隊に同行したDarlin'から、何度も確認の電話が入って、ひとりてんてこ舞い。
                  そんなとき、Sさんから差し入れが。



                  マドレーヌ、ブラウニー・・・、甘いもの食べたかったの、ありがとう。
                  おまけに、すてきなプレゼントまで・・・
                  最後の最後まで佳くして頂いて、本当にありがとうございます。
                  新居に移ったら、またお食事会しましょうね。
                  あ〜、今度のおうちの周りでも、Sさんみたいに素敵な隣人にめぐり合えるかしら・・・

                  お姉ちゃまもお団子をお土産に持ってきてくれました。
                  Darlin'は美味しそうに食べてたけど、私はぐっと我慢。
                  だって、この忙しいのに、私ったら、太っちゃったのよ。
                  なんで、なんで〜。
                  でも食べちゃうんだろうな〜、夜食に・・・あ〜、それがいけない。
                  う〜ん、どうしよう、しばし、葛藤。(笑)

                  さて、
                  もう一頑張りすれば、今日のうちに引っ越せちゃうんじゃないの?ってくらい運び出して、
                  今日の作業はオシマイ。
                  夕方になっても、元気度の落ちない若者達を見送って、
                  ちょっと一息。
                  3人で夕食に出かけ、回転寿司があまりの混雑で、今日が土曜日なのに気がついた。
                  貴重な土曜日を、Glayのため、わが家のために、棒にふらせてしまったね。
                  お姉ちゃま、このご恩は、いずれ何倍かにしてお返ししますんで、ご容赦ください。
                  本当に助かった。感謝してます。
                  Glayは、引越しのたびに、神経病みになって、ちょっとおかしくなるんだけど、
                  お姉ちゃまのおかげで、今回は大丈夫そうです。
                  今、私の膝を枕に、寝息を立てています。



                  家具のなくなった部屋は、どこか寒々しい。
                  壁の、あと1枚だけになったカレンダーだけ残ってて、写真のグレピも寂しげです。



                  食器も全て運び出された台所、掃除もきちんと済ませました。
                  明日も1日、大忙しなのでそろそろ休みます。
                  明日は、新居からの更新ですね。
                  あ、そうそう、ブログをはじめて、これがちょうど100件目です。
                  これからも、末永くよろしくお願いします。


                  南房総一泊珍道中(復路)

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                    昨夜、Marco、お姉ちゃま、私と3人並んでベッドに入り、
                    取り留めのない話を続けるうち、Marcoが最初に眠りに落ちた。
                    お姉ちゃまと私は話を続けるも、時々舌がもつれるようになり、私が先に眠ったようだ。
                    私は眠りが浅く、特に寝入り端は小さな物音で目が覚めてしまう。
                    特に神経質って訳じゃないんだけど・・・

                    ふと時計を見ると3時を少し廻ったところ、二人の寝息が聞こえる。
                    かなり薹が立っているとはいえ、女の子ですから、鼾などとは言わず寝息と・・・
                    しばらく聞き耳を立てていると、どちらの寝息か区別がつくようになってきた。
                    Marcoのは、びっくりなんだけど、うちのGlayとそっくりな寝息。
                    うまく表現できないけど、抑揚からリズムから、何から何までそっくりです。
                    猫好きは、寝息も“猫”、のようです。(笑)
                    お姉ちゃまの方は、ちょっと変ってて、鼻から出る音じゃなく、口でブーって言っているような音です。
                    子供が口をとがらせて、ブーってやる、ちょっと空気が漏れるようなあの音。
                    ブーって言ったかと思うとしばらく音が止み、また、ブー。
                    その間が長い。寝てまでロングブレスダイエットか・・・(笑)

                    喉の渇きを覚え、コーヒーを淹れ、そうっとテラスに出て一服。
                    カーディガンを羽織っただけだったけど、ちっとも寒くない。
                    南房総の11月は、心地いい秋の気配です。

                    もう眠れないかと思ったのに、すぐに眠りに落ちたようで、次に目が覚めたのは、7:15。
                    7:30に目覚ましをかけたはずだから、二人が起きるまでの15分の間に歯磨きしちゃいます。
                    天窓から差し込む光で、電気を消し忘れたかと思うほどの明るさ、
                    この時点では、
                    えっ、今日もいい天気じゃん。
                    物音を立てないように、コーヒーの用意と、化粧、身支度の準備をします。
                    そのうち、二人の携帯のアラームがなり始めます。
                    おはよう、おはよう、おはよう。
                    寝ぼけ眼ではあるものの、3人とも元気です。
                    私としては、この二人の充電がフルじゃないほうがいいんですが・・・
                    コーヒー飲みながら、それぞれ身支度をし、
                    いとも簡単に3つのお面ができあがり。

                    ホテルでバイキングの朝食とチェックアウトを済ませ、
                    いざ、鎌倉!じゃなかった、
                    今日の目的地は養老渓谷。
                    私にとっては決戦の地となります。

                    車中、何キロを歩くかで、私がぶち切れて、お姉ちゃまを驚かせてしまった。
                    “だめ〜、喧嘩はやめよ〜よ”
                    ごめん、おどろかせて、私とMarcoはこれでいいの、なにせ45年の付き合いだから。
                    皆さんの温情で最短コースを歩くことに。
                    滝好きの私としては、もっと奥地まで行きたいのは山々なんだけど、
                    昨日から笑い出した膝がなんとも思わしくなくて、
                    二人だけならもっといいビューポイントまで行けたろうに、ごめんなさい。
                    最後は急なスロープを昇りきれず、押してー。
                    後ろから二人がかりで押し上げてもらう始末。
                    情けないっちゃありゃしない。

                    観音橋までは、車でブー。



                    この後予定では房総スカイラインを通って少し早い紅葉を堪能しながら、
                    山道をすすむはずだったのだけど、
                    どうしても昨日の“さざえ屋”でランチが食べたいということで、海岸沿いに戻ることに。
                    途中、いくつかの山越えコースで十分に、紅葉狩りは出来ました。
                    Marcoは運転中なので、残りの二人でMarcoのカメラを奪い合い、
                    目ぼしいところはカメラに収めたつもりが・・・
                    Marco怒ってるだろうな・・・
                    同じようにシャッターを切った私のカメラには、ガードレールと緑と雲。
                    紅葉のこの字もありません。



                    Marco、本当にごめん。
                    ま、お姉ちゃまがいい写真撮ってくれていることに期待しましょう。

                    途中、名勝仁右衛門島を見に、立ち寄るも、大したことな〜い。



                    この頃から雨がポツリポツリと落ち始めます。
                    ナビを見ろ、ほらここで写真だ〜とうるさい私に、お姉ちゃまが車酔いです。
                    これにはドライバーのMarcoの方が気を遣って、
                    山道続いたからね、もっとゆっくり運転するね、なんて。
                    悪いのはこの私です。
                    お姉ちゃま、ごめんね、いっぱいいっぱいだったね。(笑)

                    そんなお姉ちゃまも、“さざえ屋”で美味しい海の幸を堪能して、気分もよくなったようで・・・
                    お昼の時間をとうに過ぎていたのに、快く、どころか大歓待で迎えてくださって、
                    私たちは大満足のお勧め定食にありつけたわけです。


                    脱走伊勢えびをおとうさんが、おかあさんへ。


                    より美味しいのを私たちのためにより分けてくれています。


                    お目当てのお勧め定食。


                    伊勢えびのお造りがつきます。
                    このオレンジ色が美味の証。脱皮寸前なんですって。
                    確かに、美味でございます〜ぅ。


                    お造りの、伊勢えびの頭、フガっって取って、それをお味噌汁にしてくれます。 


                    美味しいコーヒーまでいただきました。
                    全てが美味。大満足でした。

                    記念写真まで撮らせていただいて、さざえ屋を後にした頃、雨は本降りに。
                    あとは、アクアラインを通って帰るだけなのですが、夕飯をどこで取るかと相談です。
                    今食べたばかりでしょって?
                    そう、今のは昼食、そして今度は夕食の相談。
                    食べてばかりの旅ですが、それが楽しい。

                    東京から、更に北へ行く私の時間を気遣ってくれている二人。
                    木更津からアクアラインに乗る前にすでに渋滞は始まっています。
                    でも、だ〜れも渋滞なんて気にしません。
                    時間はたっぷり、新幹線の時間も調べたし、おしゃべりしながら渋滞をやり過ごします。
                    結局、ロスを少なくするために、海ほたるで夕食を。
                    往路でMarcoが食べて羨ましかったとんこつ坦々麺を食べました。



                    う〜ん、美味。



                    川崎から都内は思いのほかスムーズで、あっという間に東京駅に。
                    もはや、おのぼりさんと化した私のために、
                    迂回して東京駅のライトアップを見せてくれました。





                    ここで、車を降り、Marcoとはお別れです。
                    お疲れ〜、バイバ〜イ。

                    わ、内部も素敵ね。





                    最後の最後まで、いい思いの出来た素適な旅でした。
                    Marco、お姉ちゃま、ありがとう。
                    ねっ、今度は二人で、なんてこっそり相談してるかも知れないけど、
                    お荷物承知でお願いします。次も私も連れてって〜。
                     


                    南房総一泊珍道中(往路)

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                      千載一遇の旅日和。
                      普段の行ないがいいと、こんなもんよと
                      それぞれが好天候を自分のおかげでもあるかのように言う
                      脳天気三人旅、スタートです。
                      集合地新宿西口コクーンビル前から、第一目的地は海ほたる。



                      海ほたる、私は10年前、車椅子での帰国時、
                      成田から実家の横浜への帰路、何を思ったか父が連れてきてくれて以来、2回目。
                      Marcoもお姉ちゃまもはじめてだとかで、キャーキャーワーワー、大歓声。



                      富士山が見えます。
                      それにしても、なんていいお天気なの。
                      普段被写体にならないMarcoを撮りまくって、非難を浴びたけど、そんなもん知るか。
                      早めの昼食、私のおうどんは、真っ黒おつゆでいまいち。





                      Marcoの坦々麺が美味しそうで、あ〜ん、そっちにすればよかった。



                      名物メロンパン購入、早くも夜食の心配だなんて、私たちってどんだけ食べるの?

                      放っておいたらあと2時間でもいそうな二人を追いたて、海ほたるを後に。
                      次の目的地は、道の駅、富浦枇杷倶楽部。
                      独断と偏見で私が決めた。
                      枇杷大好物の私としては、ここが唯一無二の目的地。



                      まずはテラスでお茶。
                      お姉ちゃまの枇杷ソフトも、Marcoの枇杷サンデーも大当たり。
                      私はあまりにお腹がいっぱいで枇杷葉茶のみ。
                      枇杷葉茶おいしくて、おかわりしたけれど、
                      ちょっと頂いたMarcoの枇杷ソフトの美味しさといったら・・・
                      くやしいので、写真なし。
                      だって、海ほたるで枇杷ソフト食べて、美味しくなかったのよ。
                      その美味しくないソフトのおかげでお腹がいっぱいで、
                      発祥地、大元のソフトが食べられないなんて・・・
                      Marcoは海ほたるでも食べてるのに・・・恐るべし、Marcoの胃袋。
                      ここで、お土産を買い捲り。
                      もちろん、大好物の枇杷尽くしです。
                      ご披露は帰ってから・・・


                      さて、次は何処へ行く?
                      海岸線ぐるっと廻って、海見ながらのんびり行こう。
                      その予定が、ナビの通りに走ってたら、
                      ねぇ、海何処よ。
                      ねぇ、海見えないよ。
                      うるさいなぁ、もうすぐ海岸線に出るから・・・
                      ほらね、



                      いざ、野島崎灯台へ。



                      やばい、健脚コンビは昇るっていうよね、エレベーターなんか、ないよね。
                      案の定、101段の螺旋階段昇らされました。
                      ま、絶景だったからよしとしよう。
                      ウン、昇る価値あり。


                      西を臨む。


                      東を臨む。

                      昇りより降りるほうが大変なのよ、膝痛持ちにとっては・・・
                      ペコタン、ペコタン、よちよち歩きで、ようやく地上へ。

                      サザエのつぼ焼き食べたいね。
                      誰からともなく言い出して、ぐるりとあたりを見渡して、
                      即決、“さざえ屋”さんへ。





                      アジのたたきもついでに。
                      居並ぶお店の中から、ここ“さざえ屋”さんを選んだ私って、さすがだわ。
                      美味しいのはもちろん、ここのおかあさん、最高。
                      温かくて、愉快で、素敵な方。
                      又来ますといい置いて、
                      夕日が落ちるのを見て行きなさいというおかあさんの勧めにも後ろ髪を引かれながら、
                      日があるうちに宿に着きたかった私は、
                      私より更に後ろ髪を引かれちゃってる二人を促して、先を急ぐことに。



                      pm6:00宿到着。
                      勝浦ブルーベリーヒル。
                      二人が気に入ってくれてよかった。
                      本日の宿は、うちが会員のリゾートマンションのひとつ。
                      広い敷地のホテルの別館、その名もゲストルーム。
                      眺望最高で、重厚な造りでいうことなしなんだけど、
                      私たちのお部屋はカーペット敷きの階段を40段も上ったところ。
                      101段の螺旋階段の上り下りで、おかしくなってる私の膝にはかなりの負担。
                      スキップする勢いで昇っていく二人に、ねぇ、膝が笑ってる、と訴える私。
                      振り返ってお姉ちゃま、えっ、何が大爆笑?
                      あ〜、自力でなんとかせねば・・・
                      それにしても、タフだねぇ、この二人。
                      同い年なんだから、頑張らねば。

                      部屋に入って、わーキャーわーキャー、
                      枕投げでも始めそうな二人を横目に見ながら、コーヒーで一服。
                      人心地付いたところで、夕食の算段。
                      えっ、もう?
                      そうですよ〜、私たちは1日何食でも食べるんです。
                      大して迷うことなく“天平”さんへ。



                      こちらも、大正解、本日の食事はすべてはなまる。
                      郷土料理のまご茶漬け。










                      さんが焼き、なめろう、さざえの掻き揚げ。
                      全部美味しかった、大満足です。
                      ご馳走様でした。



                      宿に戻ってからが又大変、夜食の時間です。
                      え〜、まだ食べるの?
                      食べるんです。
                      お姉ちゃまのお土産の西荻の喜田屋さんの豆大福と
                      海ほたるで調達のメロンパン、
                      さすがにあさりまんは誰も手を出さず、誰からともなく、これは明日ね。
                      脅威の胃袋。

                      満天の星空に驚愕し、しばし星座談議に。
                      夜空に向けてシャッターを切っては見たけれど、星の撮影はデジカメじゃムリでした。
                      そうそう、生まれて初めて流れ星見ちゃった!
                      願い事?そんな時間あるわけないでしょ、ほんとに一瞬、シュっと流れていってしまった・・・
                      だから、願い事は叶わない。
                      いいえ、願い事は叶っています。
                      こんな素敵な友人とこんな素敵な時間を過ごせて、これ以上何を望むの?
                      幸せです。
                      おやすみなさい。
                      おっと、Marcoに一言、
                      古くなっても、女の子なんだから、ちゃんとお風呂に入りなさい。(笑) 


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