食用菊’もってのほか’

0
    散歩の途中で、またまた戴き物です。



    庭で採れたとは思えないほど甘いみかんと、
    食用菊いっぱいです。



    食用菊って、JAや地元のスーパーなんかでたまに見かけるし、
    存在は知ってたけど、手を出さずにいた食材です。
    よく目にしていたのは、黄色い食用菊だったし・・・
    華が開ききる前に摘芯するらしく、可愛い形です。
    バトミントンの羽根みたい・・・(笑)。
    今回戴いたこの食用菊は、’もってのほか’という名だそうです。
    菊の御紋を食すなんてもってのほか、だの、
    献上品を庶民が食すなんてもってのほか、だの、そんな意味らしいです。
    とにかく、食用菊の中でも一級品だそうで・・・



    花びらのひとつひとつが筒状になってるでしょう?
    これが、美味しさの秘密なんですって・・・
    味が浸みやすいのにシャキッとしてる、というのです。



    教えてもらった通りに挑戦してみます。
    額から、花びらを丁寧に切り離します。



    花の中心の短い花びらは、苦みがあるそうなので混ざらないように・・・



    一番おいしそうなのに、ね・・・(笑)。



    これは捨てる分です。
    なんだか勿体ない・・・(笑)。

     

    サッと茹でて、冷水で色止めします。
    ・・・って、色止めも何も、思っていたほどの綺麗な色にはなりません。
    どっか、間違えたかな?



    ギュッと絞って、小分けにして冷凍しておきます。
    お浸しも美味しいようなので、それ用に・・・



    シャキシャキ感、なくなっちゃうかな・・・
    ちょっと賭けですね。



    残りは、教えてもらった通りに甘酢漬けにします。



    甘酢に漬けても、色よくは変化しなくてちょっとガッカリです。
    が・・・



    翌日、こんな色に漬かりました。
    写真ボケてごめんなさい。
    う〜、酸っぱいもの好きにはたまりません。
    うま〜い!
    酸っぱくて甘くって、シャキシャキしていて・・・
    あ〜、今まで何で避けて通ってたんだろう。
    もってのほか、今後見かけたら、即買いです。
    そして、’もってのほか!’と謗られても、食べてしまうでしょう(笑)。

    フルーツを煮る日

    0
      冬が終わりを迎えるころから始まって、
      いちご、オレンジ、ブルーベリーなど、
      フルーツを煮るのがライフワークになっていて、
      同時にこれは、私のストレス解消にもなっています。
      最近自分の時間が持てなくなっていて、
      数時間、ともすれば丸一日かかるこの作業ができないでいました。
      予定のない日、丸一日たっぷり時間をかけて、やっつけちゃいます。(笑)

      私が作るのは、ジャムというよりソースという感じです。
      ま、フルーツ自体の水分如何なんですが・・・



      まずは、先日お隣から大量に戴いた、ざくろ。
      冷凍しておいたものを自然解凍して、
      潰して果肉を種と離そうとしたところ、
      ちょっと硬くて・・・
      うまくいきそうにないので・・・



      少量の砂糖を加えて、さっと煮ます。



      実を加熱することで、種が外れやすくなりました。



      右が解凍時のドリップ、左が果肉を濾したものです。
      両方を合わせて煮詰めます。



      砂糖大匙3くらいを加えて、火にかけます。
      途中灰汁(ふつふつと湧いて来るこの白い泡)を取りながら、煮詰めていきます。



      次に、夏の間貯め続けたブラックベリー。
      とにかく今年は尋常じゃない量が穫れました。
      冷凍庫の上段1段を占領するほどの量なので、何度かに分けて濾します。
      ブラックベリーも種があるので厄介です。



      これも、灰汁を取りながら煮詰めていきます。
      今年のは、驚くほど甘いので、砂糖は極々少量。
      我が家は、極力少量の砂糖で煮ることをモットーとしています。
      フルーツの持つ特有の酸味を大切にしたいから・・・



      こんなペカ〜っとした艶のある液になるまで煮詰めます。



      先日1個だけ必要で、余ってしまったレモンも煮てしまいましょう。
      残念ながら国産レモンではありません。
      だって、7個入りが国産レモン1個分の値段だったもので・・・(笑)



      ワックス気になりますよね。
      だから、皮は剥いてしまいます。



      レモンの皮ってこんなに剥きにくかったかしら・・・



      大量の皮は、捨てずにとっておきます。
      ネットに入れて、今夜は、レモン風呂だ〜。(笑)



      こんな感じの輪切りにします。
      厚くもなく薄すぎもなく、ま、適当ってことで・・・(笑)



      水分を誘うためなので、砂糖は大して入れません。
      いくら入れても、レモンの場合、酸味を取り除くことなんてできませんから。
      レモンは、煮詰めず、さっと火が通るくらいで・・・



      できました〜。
      だいたい、この数倍の量が出来ました。
      これは、お姉ちゃまに送る分です。
      我が親友は、私のフルーツジャムを上手に活用してくれて、
      しかも楽しみにしていてくれるので、年に数回送ります。
      今回3種を同時に煮たのも、一度に送るためだったのです。



      ざくろ・ブラックベリー・レモン、それぞれ上々の出来だけど、
      問題は、使い方よね。
      それぞれ、ちょっとずつ、試してみました。



      レモンの輪切り。
      これは、これからの季節なら、断然ホットレモン。
      レモンの輪切り数枚と汁も一緒にお湯で割って飲みます。
      生姜なんかをおろして加えると、ひき初めの風邪の特効薬にもなります。
      こんな普通の使い方の他に、
      クリームチーズを塗ったパンに、1枚載せてトースターで焼く。
      そう、以前オレンジジャムを煮たときの食べ方です。
      オレンジとはまたちょっと趣の違う、美味しいデニッシュになります。



      ブラックベリーのソースは、迷わずヨーグルトにかけて召し上がれ。
      ブラックベリーは、大人の酸味。
      ヨーグルトやアイスクリームとよく合います。



      さてさて、絶品です、ざくろのソース。
      なんだかとても複雑な味で、ちゃっと煮ただけとは思えない味に仕上がりました。
      ポークソテーや、白身魚のムニエルなんかのソースとしても使えます。
      レストランで、メインディッシュの周りにポンポンと、飾るように配置されてるソース、
      そんな使い方ができます。
      色も、なんだか素敵です。
      デザートとして食べるなら、クリームチーズと合わせます。
      リコッタとかマスカルポーネとかの甘いチーズとの相性は抜群です。

      クラッカーにこのざくろソースを垂らして、Kiriなんかの四角いクリームチーズをのせて、
      クラッカーをもう一枚、ざくろソースを塗って、その上に生クリームを絞り出す。
      最後にミントなんか飾ったら、立派なざくろチーズケーキの出来上がり。
      工夫次第で色々使える、不思議なざくろのソース、
      これは、試す価値ありです。



      美味しい食べ方、又見つけたら、写真付きでご紹介します。
      簡単ざくろチーズケーキも写真撮らなきゃね。

      家中が爽やかないい香りがしています。
      これが、わたしのトランキライザーになっています。
      あ〜、幸せな幸せな時間でした。

      ザーサイの塩抜きと保存

      0
        今日は、我が家の常備食、ザーサイの作り方を・・・
        作り方といったって、日本では生のザーサイなんてそうそう手に入るわけもなく、
        市販の塩漬けザーサイの塩を抜いて、絶品箸休めの一品の作り方をご披露します。



        我が家が購入するのは、大抵これ。
        業務用ザーサイ唐辛子漬けの1Kg真空パック。



        まず、水に浸して回りの唐辛子を洗い落とします。
        ただの塩漬けより、この四川風につけてあるものの方が旨みが強い。
        ピリ辛は中まで浸透しているので、洗い落してしまって大丈夫。



        洗った水はこんなに赤くなります。
        ハハハ〜、いろんなものが写りこんでるけど、気にしないで。(笑)



        この時点ではざぶざぶ洗わず、この程度で十分です。



        大きいものは半分に切って、小ぶりのものはそのまま、スライスします。
        我が家は食感を楽しみたいので、この程度の厚みにスライスします。
        あまり薄くスライスすると、ふにゃふにゃになるのでご注意を。
        もう少し小さめに切った方が上品ですね。
        でも、なにせ、1Kg分ですから、構っていられません。(笑)



        スライスしたザーサイは、ヒタヒタの水に浸け、一晩おきます。
        一昼夜、24時間が目安です。
        長く置くと食感を損ねますし、浸し時間が短いとしょっぱく仕上がります。

         

        翌日、塩抜きしたザーサイは、ざるに上げ、
        2〜3度水を替えながら、さっと洗い、よく水を切ります。
        水分を残さないように、キッチンペーパーなどで押さえながら、
        大きめのボールに移し、調味します。
        せっかく塩抜きした直後に変なようですが、醤油を使います。
        1Kgに対して小さじ半分ぐらいと、極々少量ですが・・・
        1個2個のザーサイなら、数滴の醤油を垂らす程度。
        少量の醤油と味の素を入れ、よくなじむようにグルグル混ぜます。
        味がなじんだら、ごま油を大匙1〜2杯。
        これも、少量のザーサイなら、小匙1〜2杯程度で十分です。
        ごま油でコーティングするように混ぜます。

        撮ったつもりでいましたが、この行程の写真忘れていたようです。
        ごめんなさい。



        ザーサイにぺかっと艶が出たら、保存容器に入れて、冷蔵庫で保存してください。
        冷蔵庫で1ヶ月が限度でしょうか・・・
        我が家は、私の実家と、Darlin'の実家にも送るので、300g位ならペロッと食べ切ります。
        我が実家は、中華料理にザーサイをよく使ううちだったし、
        Darlin'の実家に至っては、催促が来るほどの大好物になっています。



        その日から食べられます。
        我が家はそのまま食べるのが好きですが、溶き卵と一緒にスープの具にしたり、
        細かく刻んで炒飯や、中華粥にも欠かせませんよね。
        作っておくと、重宝しますよ。
        それに、市販の味付けしてある瓶詰しか知らなかったら、
        その食感に感動すること請け合いです。

        ザーサイは、中国野菜の根茎部で、肥大した茎の部分を主に塩漬けして食べます。
        塩漬けは塩分が心配なので、十分に塩抜きをしました。
        栄養素は、あまり取り沙汰されませんが、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富で、
        カロリーの低い、ダイエットに効果的な食品です。
        食卓の、もう一品に、是非ザーサイを・・・
        地味〜な食品なので、彩という点では期待できませんが・・・(笑)

         

        グレープフルーツは・・・

        0
          グレープフルーツはこう食べる、って、一昨年お話ししました。
          もちろん、我が家のその習慣は続いています。



          せっせと剥きました。
          ルビー3個、ホワイト2個。



          いつも通り、グラニュー糖をまぶす方は、
          形のいい物を取り分けます。



          残りの形の悪いもの、くずになってしまったもの、それと汁は、
          今回、ジャムにしてみます。
          はじめてです、グレープフルーツを煮るのは・・・



          ジャ〜ン!できました!
          まあまあの出来・・・というのは、ちょっと苦味が残ってしまったから・・・
          ま、そのうち、最良の使い方、見つけることにしましょう。



          砂糖漬けにして、汁も出てきたグレープフルーツ、
          やっぱり、グレープフルーツはこう食べるに限る!(笑)

          ジャムフリーク

          0
            朝はパン食ですが・・・
            ジャムって使わないから、ほとんど買ったことはありません。
            でも、自分で煮たものは別です。
            ジャムフリークといってもいい・・・(笑)



            キウイも、



            オレンジも、煮てみました。



            ほぼ、この倍量できました。



            今年、たぶん最後になると思われるいちごジャム。
            甘さが決まらなくて、ラストワンになるいちごなのにちょっと失敗感あり。



            でも、いつも通りヨーグルトと食べるには全く問題なし。
            うん、おいし〜。



            キウイは、売ってるのみたいに発色はよくないけど、
            いちごと同じようにヨーグルトと食べると美味しいの。
            種のつぶつぶもなんだか楽しいし・・・



            そして、これはオレンジジャム。
            決して、マーマレードではありません。
            果肉と果汁だけを煮込んでます。
            皮も薄皮もきれいに取り除いたので、少量しかできなかった貴重品。
            どうやって食べるのがベストかと言うと・・・



            クリームチーズをご用意ください。
            このプリマールはさっぱりしていて、最近のお気に入りです。



            食パンにクリームチーズを塗り、



            その上に、このオレンジジャムを汁も一緒に散らします。



            普通にトーストして出来上がり。
            トーストした後にクリームチーズとジャムを塗ってもいいようだけど、
            実は全然違います。
            クリームチーズとジャムを塗ってから焼くことで、
            パン屋さんのデニッシュの味になります。
            しかも焼き立て、アツアツ・・・
            幸せな気分になれますよ。



            手作りのジャムはね、それだけで幸せの味がします。
            だから、いつも誰かにおすそ分け・・・
            ほら、笑顔が、思い浮かびます。(笑)

            旬の移ろい

            0
              JAから電話を貰いまして・・・
              小粒いちごが入荷したとのことです。



              いちご畑を撤収する前に、残りいちごの収穫を狙ってみたの。
              毎年農家さん、この時季に粒の揃わないいちごを持て余すこと、知ってるから・・・
              1パック168円で8パックゲットです。



              久しぶりです。
              とちおとめに、栃木産の文字・・・(笑)



              小粒だったり、ちょっと大きめの形の悪いものだったり・・・
              いずれにしても、いちごはこれで最後です。



              さ〜、いちごジャム、煮ましょう・・・



              ついでに、量り売りの砂丘らっきょうを1Kg。



              去年は漬けなかった塩らっきょうを今年は漬けましょう。



              いつもの漬け方で・・・
              毎年この時季だけ、300ヒット/日、ありがとうございます。

              忙しくて、季節の移ろいに気づかないふりをしていたけど、
              植物は確実に旬を移ろわせています。
              やっぱり、頑張って保存食を作る、それって、私らしい・・・ね。

              いちごジャムの最近の楽しみ方

              0
                いちごの季節は、小粒いちごを見つけては、
                毎週のように煮て、ヨーグルトと食べているけれど、
                最近は・・・



                いちごヨーグルトドリンク。



                飲むヨーグルトに手作りジャムを混ぜるだけ。
                ジャムといっても、ペクチンなんか入れないし、
                あんまり煮詰めたりしないから、ウチのジャムはヨーグルトと混ざりやすい。
                お砂糖も極力控えめに煮てあるから、ゴクゴク飲んでも大丈夫。



                私は、このくらいが好き。
                Darlin'は、ジャムたっぷりでもっともっと赤い色になるんだけど・・・
                お好みの濃さで、朝の1杯、如何ですか。

                ジャムの季節到来

                0
                  毎年春になるとジャムを煮ます。
                  ジャムなんて立派なものじゃない、
                  ただフルーツを、甘さに応じて砂糖をちょい足しして煮ておくの。
                  季節が進むにしたがって、ブラックベリーやブルーベリー。
                  初っ端が、いちごです。



                  小粒のとちおとめ。
                  なんと、4パックで500円。
                  これ位で入手できるようになると、我が家のいちご煮が始まります。
                  小粒とは言えこんなにいいいちごが安く手に入って、栃木に住まうことに感謝、です。



                  ・・・って、茨城産じゃん!(笑)



                  小粒いちごがジャムに最適。
                  中まで赤いし、甘さが断然違います。
                  とはいえ、小粒だとヘタを取るのが一苦労。
                  ビデオなんか観ながら、のんびりと・・・



                  一粒食べてみて、超甘々だったので、砂糖は大匙3杯です。
                  本当は入れなくていいくらいだけど、艶が違ってくるので少量でも入れなきゃね。
                  それにしても、いいいちごです。
                  すでに、艶っ艶。



                  今日はね、今年初ってこともあって、お姉ちゃまに送ろうと思っていたの。
                  うぐいす餅のお礼ってことで・・・
                  でもね、グスン・・・失敗しました。
                  数年間、何十回と煮て、一度も失敗したことなんかないのに・・・
                  黒いブツブツが見えるでしょう?
                  なんと、いちごを焦がしてしまいました。
                  火にかけて、大匙3杯の砂糖を加えて、そのまま火の前にいればよかったのに・・・
                  強火のまま、空に近くなった砂糖壺に砂糖を補充しようと、その場を離れてしまった。
                  戻った時には、底のいちごが焦げていました。
                  アッチャ〜。

                  黒いつぶつぶが気になて極力掬ったけど、まだ目立つ。
                  仕方なく、我が家用にしようと食べてみたら、これが、旨い!
                  今まで煮たどれより旨い!
                  Daelin'も絶賛!
                  黒い焦げを取り除こうと丁寧に灰汁を取ったのがよかったようです。
                  あまりに美味しいので、送っちゃおうかな〜。
                  そんなの気にしない! お姉ちゃまのそんな声が聞こえてきたような、そんな気がして・・・(笑)
                  送ります!
                  見かけはちょっと悪いけど、超うまうまです。
                  ジャムに限らず、煮物中は火の前から離れるなかれ!です。(笑)

                  お助け肉団子

                  0
                    豚挽き肉が安かったので、保存用の肉団子を作っておきましょう。
                    茹でて冷凍しておくだけで、あともう一品という時の、
                    まさに、お助け肉団子です。



                    材料はこれだけ。
                    豚ひき、今回は650g、しょうが、長ネギ。



                    長ネギ、しょうがをみじん切りにします。
                    量は、まったく適当です。(笑)
                    シイタケや小松菜を入れたりもしますが、今日は、基本形。



                    塩コショウをして、つなぎに片栗粉を少し多めに入れます。



                    こねて、こねて・・・指の跡。(笑)
                    かなり軟らかいです。



                    大きめの鍋にたっぷり湯を沸かして、
                    ボール状にした肉団子を茹でていきます。
                    さっと火が通るくらいで、パッドにとります。
                    余熱で十分中まで火が通るので、茹ですぎは禁物です。
                    40個くらいできました。



                    きちんと冷めてから、ジップロックに平たく並べて、そのまま冷凍しておきます。
                    こうすることで、2個でも3個でも、使いたい分だけ取り出せます。
                    スープにしたり、中華風のあんかけにしたり、ミートボールに・・・
                    一品ほしい時の、お助け肉団子、完成です。

                    さて、今日は・・・



                    茹で汁を使って、スープを作りましょう。
                    豚肉と薬味からいい出汁がたっぷり出ているので、捨てるのはもったいないですもの。
                    灰汁と、浮いている野菜くずをきれいにすくって・・・



                    青梗菜と肉団子のスープにしました。
                    鶏がらスープと塩コショウで仕上げました。

                    なんにでも化ける、お助け肉団子、
                    冷凍庫に作り置きをお勧めします。

                    菊花漬け

                    0
                      お節に何を作ろうか考える前に買い物に出てしまって、
                      さて、何から始めましょうか・・・



                      菊花漬けから作りましょう。
                      かぼちゃも、京芋も、年末に食べる分。
                      Darlin'用のおかずというか、おやつというか・・・(笑)
                      これもチャチャっと煮ておきましょう。



                      小蕪の葉を落とします。
                      葉っぱは、糠漬けとごま炒めにします。
                      この時季の小蕪は、手ごろな値段で手に入るので助かります。
                      いつもはこの倍量くらい作るけど、
                      今年は、Darlin'が食べられるかどうかわからないので、2束だけにしました。



                      きれいに皮を剥きます。
                      かぶは、皮の内側にガイドラインがあるので、簡単に剥けます。
                      勿体ない、なんて言わないで、厚めに剥いてくださいね。



                      かぶの下1/4くらいを残して包丁目を入れます。
                      縦横、格子状に細かい包丁目を入れていきます。



                      5%くらいの塩水に、一晩漬けておきます。



                      翌日、かぶはしんなりしているはず。
                      キッチンペーパーの上に、並べて軽く水切りをします。



                      真ん中に、鷹の爪の小口切りを2つ3つ、押し込みます。
                      乗せるのではなく、押し込んで・・・



                      甘酢を作ります。
                      酢と砂糖は、2:1くらいがちょうどいい。
                      私は酸っぱいのが好きなので、3:1にしています。
                      昆布を適当な大きさに切って入れ、砂糖が溶けるまで火にかけます。
                      そのまま、粗熱が取れるまで置きます。



                      適当な大きさの保存瓶に、かぶを詰めていきます。
                      そのとき、かぶから水が出るようなら、瓶を逆さにして捨ててください。



                      かぶがかぶるくらい・・・ってシャレじゃないです。(笑)
                      かぶがヒタヒタに被るくらい、甘酢を注ぎ、最後に昆布も入れます。
                      ふたをきっちり閉めて、冷蔵庫で保存してください。
                      2〜3日で食べられます。
                      しかも、2〜3か月も日持ちします。
                      この機会に、たっぷり作っておいてはいかがでしょうか。

                      << | 2/6PAGES | >>

                      calendar

                      S M T W T F S
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      3031     
                      << December 2018 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      みんなのブログポータル JUGEM